小雨の中、外で探し物をしていて、怪我を負ってしまう。
土手を下って側溝を飛び越えようとしたところ、下草の蔦に左足を取られ転倒する。
左の脛をその側溝で強打し、開いた右足は加重が妙な方向にかかったため、筋がどうにかなったようだ。
脛の傷から出血しているので、とりあえず消毒し、傷口を塞ぐスプレーを噴いて、大き目の絆創膏を貼っておく。
2時間ほどしても出血が止まる気配がないので、外科を訪ねる。
「深いね。縫おか」
看護士さんが患部の周囲を剃毛したところで、撮影しておく。
抗生物質を腕に、麻酔を患部に注射し、二針ほど縫われる。
糸で肉を引っ張る感じは伝わってきたが、麻酔がよく効いているようで、全く痛みを感じない。
「抜糸まで一週間な」
夕方頃になると、徐々に右足が動かなくなる。歩くのも漸く、といったところか。
終業後、直ぐに帰らせてもらい横になる。
でも、痛い。
■ 本日の投薬
・マーズレンS(食後1回1包)
・セフゾン(食後1回1カプセル)
・バザロイン(食後1回1錠)
・痛み止め(食後1回2錠)
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