2009/12/05

引篭

朝から暗いのもあって良く寝た。雨音で目が覚める。
午前中、本を読み、昼食を食べて、また寝る。

■本日の読書
『ニューギニア砲兵隊戦記』大畠正彦/光人社/ISBN978-4-7698-1414-6

瘴癘の地、ニューギニアにて口径75mmの九四式山砲2門でオーストラリア軍と互角以上の戦いを繰り広げた砲兵中隊指揮官の戦記。

P212に、「なぜ人口も少ない工業力も劣った国との戦いで負け戦をしなければならないのか、」とあるが、同盟国のルーデル閣下がこの疑問に対し、回答してくれている。

要は、米軍の物量に負けたのだ。

野砲といえば、火砲を「戦場の神」と崇める露軍にこの話を聞かせて、感想を聞いてみたい。

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