2009/12/23

外すのは(-)から、つなぐのは(+)から

忘年会を終えて、JRで帰路に。
最寄り駅は快速が停車しないため、途中から各停に乗り換える。優雅なものだ。
車中、前方を動画撮影してみる。
バッテリー残量が殆ど無かったが、日常乗ることの無い区間だけはなんとか撮れた。


帰宅し、暫くすると発注した乗用車用バッテリーが届く。
早速、載せ替える。
なにか、異常に重いような気がするが持ちやすいようにハンドルも付いているし、取説も付いていて何の問題もなく容易に作業終了。
イグニッションを捻ると、走行距離から時計まで全情報が保持されていた。
ただ、時計は作業開始時間のような気がする。
保持であって、進行まではカヴァーしていないのかもしれない。

これで安心して正月休みが過ごせる。

2009/12/20

殿様商売

どうも昨日レスキューを待っている間に体が冷えたようで、見事に風邪をひいたようだ。

最寄のカー用品量販店に連絡を入れ、バッテリーの在庫を尋ねると、取り扱いが無いとのこと。
では、とディーラーへ 連絡するとサービス担当が休みで、明日は定休日とのこと。
22日まで状況は改善できないわけだ。
サービス担当が休みだと価格も在庫も判らないらしい。
殿様商売だなあ。

型番を調べているうちにAmazonでの取り扱いを見つけたので、発注しておく。
正月休み前にトラブルが現出して良いとしておこう。

■ 本日の発注
・『SL-7C』Bosch

2009/12/19

初レスキュー

終業後、頼まれたサポセンを終えて車のイグニッションを捻っても、エンジンが掛からない。
いろいろ試したが、どうにもならないので、保険に付属しているレスキューを頼むことに。

バッテリーはメンテナンスフリータイプ。覗き窓から状況を確認すると、「ブルー」だったので、バッテリー上がりではないと思っていたが、案に相違して上がっていた。

数日前からエンジンを始動する度にヘッドライトが点灯し、消えるといった怪現象が起こっていたが、このレスキューのバッテリーで指導した際にはその現象はでなかった。
ひょっとすると、電圧低下を示すサインなのだろうか?

2009/12/13

保険更新

今年も車の保険を更新しなければならない訳だが、何故か保険料が上がっていく。

17年:15,500円
18年:16,980円
19年:17,440円
20年:18,040円

金額的には微々たるものなのだが、保険の世話にならないにもかかわらず保険料だけが上昇いていくことにどうも納得しかねる。
 しかしながら、更新しないわけのもいかないので、あちこちで見積もりを取った結果、数年ぶりに保険会社を変更することに。

21年:18,150円

上昇には違いないが、同一会社で更新の場合、千円以上の差があるので、こちらを選択。
かの会社がコレで料率計算を見直してくれればよいのだが。

2009/12/12

2009/12/06

キャブレター清掃

単車のキャブレター清掃。
取り敢えずガソリン添加型から試す。その辺りを走ってエンジンを温めた上で50mlを計量し、ガソリンに混入し、そのまま走りに行く。
 高速を走るわけでもないので、それ程アクセルを開けれないが、まぁまぁ良くなった様にも感じる。

もう少しガソリンが減ったら、タンクを外し、エアクリーナーを清掃または交換するとしよう。


〔Windows XP MCE〕に「Google日本語入力」を試験的にInstall。
日坂水柯を一発変換するので、残るXP Proにも早速Install。ローカルな地名のみ辞書登録しておけば困ることはないのではないだろうか?

2009/12/05

引篭

朝から暗いのもあって良く寝た。雨音で目が覚める。
午前中、本を読み、昼食を食べて、また寝る。

■本日の読書
『ニューギニア砲兵隊戦記』大畠正彦/光人社/ISBN978-4-7698-1414-6

瘴癘の地、ニューギニアにて口径75mmの九四式山砲2門でオーストラリア軍と互角以上の戦いを繰り広げた砲兵中隊指揮官の戦記。

P212に、「なぜ人口も少ない工業力も劣った国との戦いで負け戦をしなければならないのか、」とあるが、同盟国のルーデル閣下がこの疑問に対し、回答してくれている。

要は、米軍の物量に負けたのだ。

野砲といえば、火砲を「戦場の神」と崇める露軍にこの話を聞かせて、感想を聞いてみたい。