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2023/06/06

PC3L-12800S SODIMM

HM65ExpressはDataSheet上、最大16GBまで認識するので試しに購入してみた。

1.5vも1.35vも動作OKと表記されていた、RASALAS 8GB 2Rx8 PC3L-12800S

チップのシルク印刷は、K4B4G0846D-BYK0

K:Samsung製

4:DRAM

B:DDR3

4G:4Gb

08:x8

4:8Bank

6:SSTL1.5v

D:5thGen

B:FBGA

Y:CommercialTemp 0〜85℃ LowVDD 1.35v

K0:DDR3-1600

実際16GB認識し、OS(VoyagerLinux)も起動した。

 


2010/10/02

遺産の活用(或いはリサイクル)

Pentium!!!-1.0GHzのH/W構成を大幅に変更。
試行錯誤の結果、gOS3.1GadgetsをInstall。

gOS3.1gadgetsはubuntu8.04がベースなので、とりあえずそのままInstallし、後でubuntu10.04LTSのDVDからrepositoryを追加する。

日本語化は全てが終わってから実行。
文字化けも無いので、上手くいったと自画自賛。

H/W構成
 CPU:Pentium!!!-1.0Ghz
 M/B:ASUS P3B-F
 VGA:Radeon7000
 IDE-HA:FastTrack100
 HDD:ST340015A(gOS)/ST340016A(PC-BSD1.4)/Fireball3(Haiku r1)
 NIC&SCSI-HA:HP製
 Sound:SE-70

■ 本日の購入物
・『家政婦のエツ子さん』4、こいずみまり/竹書房/ISBN978-4-8124-709-6
・銀河乞食軍団 黎明編1『<蒼橋>義勇軍、出撃!』鷹見一幸/早川書房/ISBN978-4-15-030959-6
・銀河乞食軍団 黎明編2『葡萄山指令部、陥落!?』鷹見一幸/早川書房/ISBN978-4-15-030964-0

2009/01/24

焼き祭り

先々週に引き続き、寒波襲来。

Windows7Bataの32Bit版と64Bit版、Ubuntu8.04.1の32Bit版と8.10の64Bit版をそれぞれDVDとCDに焼く。
D945GCLFに6Y160M0を増設し、Windows7BetaのInstallを試みるが、どうしてもInstallできない。
意を決して、最初のHDD(HDD0)のUbuntuを削除しWindows7BetaのInstallを試みると、出来た。
何が違うのだろう?

今度は増設したHDD(HDD1)にUbuntu8.04.1をInstallするが、進捗率94%くらいで止まってしまう。
実はWindows7Betaもシャットダウンが出来ない症状が現れている。

何が原因か、よく判りかねるが今日はコレくらいにして寝るとしよう。
寒いし。

2008/11/24

残念。

SocketAM3/AM2+をサポートするBIOSTAR製M/Bリスト。
 BIOSTAR-AMD AM3

TF7050-M2(
GeForce7050PV + nForce630a (MCP68PV))は対象外だった。orz
ASUS製は対象となっているから期待していたのだが・・・

■ 本日の調べ物
Elecom製10/100Mpbs USBイーサネットアダプタ LD-USBL/TX はUbuntuでも使えるようだ。

2008/10/16

暇を

NetVista機のHDDを交換し、試験的にTurboLinuxClient2008をInstall。

当初Installの際にUSB接続に変換したMitsumi製48倍速CD-ROMを接続していたが、I/O Error が出るので、GSA-4120Bに変更する。
そういや、UbuntuをInstallする際にもこのDriveだった。

48倍速は1999年製。CD-Rのような媒体を読むには少々キツくなってきているのかもしれない。

2008/10/05

母屋への設置を試みる

D945GCLFにUbuntuをInstallし、〔NetVista〕機として使い始めたが、所有PC群のなかでも際立って起動に要する時間が短いので、ついつい常用してしまう。

不満はUbuntu7.10を8.04LTSに更新しても、OnboardのLANが認識されないことか。
解消する方法もあるようだが、まだ其処まで至っていない。

開いている時間を使って、母屋にある32型TVに接続してみる。
モニター側では1377×768は表示できるようだが、D945GCLFは出来ないようだ。
PCIスロットにVGAを追加すれば出来るかもしれないが、現在はLANカードが鎮座・・・

思うようにはいかないものだ。
実際のところ32型の4:3で見る表示は、全体的には大きくて見易いように思うが、個々の部分で小さく表示されるのでそれなりにち近づかないと見えてても判別しかねる。
操作もキーボードとマウスが必要になるので、結局は「PC」としての操作から離れられない。
アクトビラくらい操作が容易でなければリビングには入りこめまい。

2008/10/01

The Commonwealth

終業後、A61 Towerを納品する。
プリンターを設定し、NintendoWiFiをInstall。
これで、元通り。

〔NetVista〕機にInstallしたUbuntu7.10のリポジトリミラーを最適化する。
 Synapticパッケージ・マネージャ
 設定(S)
 リポジトリ(R)
 ダウンロード元:
で、「その他」を選択し、
 最適なサーバを探す(S)
をクリック。


最適なサーバを探し当ててくれたのが、下記のとおり。


ニュージーランド
本当か?
此処はThe Commonwealthじゃ無いぞ。

追記:
10月1日は「めがねの日」らしい。

2008/08/23

ubuntu8.04

[AthlonX2] 機のKubuntu7.10をサクッと消し、変わってKubuntu8.04をInstall。
従来と異なりKDE4版なので、使い勝手が異なりイマイチ。
色々試した挙句に、KDEに関する部分を削除し、Ubuntuにしてしまう。

ファイルマネージャとウェブブラウザが一体化しているKonqueror自体は非常に好みなのだが、
GoogleToolbarが使えない今の状況では常用にはちと心細い。

いつの間にか、nupluginwrapperのVer.も1.0を超えていたので、新たにDownloadしてAlienでrpm→deb変換。
/etc/lib/firefox-3.0.1/
このFoldernameは気にいらないが、いたし方あるまい。

2008/08/09

無限ループだな

〔AthlonX2〕機のKubuntuにUbuntuを追加したところ、途中(language-support-ja)で止まってしまったので再起動すると、実に中途半端なUbuntuとして起動した。
データベースがロックされているので、下記で解消。

 sudo dpkg --configure -a

解消はしたのだが、そのまま設定作業に入ってしまい、同じ箇所で止まってしまう・・・


どうしようかぁ・・・

2008/07/06

-O cp932

WindowsのファイルをLinuxで解答すると文字化けする場合は、[-O cp932]のオプションを付す。

 #unzip -O cp932 Filename.zip


で文字化けせずに解凍となる。

2008/06/22

再度Kubuntu

opensolarisをupdateしようしとしたところ、途中で止まってしまい起動も出来なくなったので、再度kubuntuをInstall。
3月8日の記録を見ながら、FlashをInstallするが、

 /usr/lib/mozilla/plugins

が存在しない(sudo apt-get upgradeの実行前だからか?)ので、

 /usr/lib/firefox/plugins

にlibflashplayer.soを配置。

sudo apt-get upgrade実行後には/usr/lib/mozilla/pluginsも存在したが、Flashはそのまま動作した。

追記:
それにしても、今回は激不安定。
Firefoxで当Blogの更新しようとすると落ちるし、途中でフリーズするし。

2008/06/14

DualBootに仕様変更

〔雷鳥〕のMAJ3091MCにXP-ProをInstallしたが、SP3まで更新すると、空容量が10%以下。 これでは実運用に差障りがあるので、IC35L018UCPR15-Xに交換する。

Dual-Bootにする予定なので、もう一方のOS、gOSであればMAJ3091MCでも問題ない。

ID1:MAJ3091MC(#01)
ID2:IC35L018UCPR15-X

という変則構成となる。
gOSをInstallしようとするが、
何故かIDE接続でのCD-ROMから起動できない。
Driveを交換しても、PrimaryとSecondry、MasterとSlave、何をどう差し替えても起動しない。
仕方ないので、SCSI接続のCD-ROMとそれ用のカードを用意する。

試行錯誤の結果、
 PCI1:PRO/100+ Management Adapter
 PCI2:Side2930+
 PCI3:DC-390U3W
この順番であればSide2930+に接続したCD-ROMから起動が可能となる。
尚、今回使用したDriveはMP7040S化したRW7040S。

gOSをInstallするが、挙動不審な点が幾つかある。
USB周りで何かがおかしいようで、エラーを吐いているのと、Quadro2MXRの解像度を1680×1050といったWide仕様で出力している。

描画も妙に遅いような気がする。

なんだかなぁ。

2008/05/27

調子に乗って

〔Geode〕機でも
 # cat /proc/cpuinfo

で、結果。

processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 6
model : 8
model name : AMD Geode(tm) NX 1500+
stepping : 1
cpu MHz : 1049.019
cache size : 256 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 mmx fxsr sse syscall mp mmxext 3dnowext 3dnow up ts fid vid
bogomips : 2100.80
clflush size : 32

bogomipsが凡その目安らしい。
となると、合ってるなぁ。

2008/05/25

VC500J/2(改)

VC500J/2のCPUを交換(Pentium!!!-500MHz→Celeron 900MHz)してみる。

BiosではPentium!!!-866MHzと表示されるが、
 # cat /proc/cpuinfo
では下記のとおり。

processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 8
model name : Celeron (Coppermine)
stepping : 10
cpu MHz : 897.864
cache size : 128 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 2
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 sep mtrr pge mca cmov pat pse36 mmx fxsr sse up
bogomips : 1797.19
clflush size : 32

gOSはCPUの情報を正しく認識しているようなので、問題ないのかな?

2008/05/16

gOS日本語化

日本語化済のキャプチャだが、アイコンは共通なので、敢えて載せてみる。

[外観]>[フォント]を選択。


[カスタムフォントクラスを有効にする]にチェックを入れ、IPAモナーUIゴシックを選択。


続いて、作業の効率化を図るべく、geditをInstallしておく。

 apt-get install gedit

default.edjとipagui-mona.ttfをコピーしておく。
 cp /usr/share/enlightenment/data/themes/default.edj /home/USER/
 cp /usr/share/fonts/truetype/ipamona/ipagui-mona.ttf /home/USER/default/fonts

default.edjをデコンパイル。
 edje_decc default.edj

geditでdefault.edjを編集する。
 cd /home/USER/default
 gedit /home/USER/default/default.edc

最下段に一行(font/ipagui-mona.ttf" "IPA-Mona-UI-Gothic";)を付け加える。
 fonts {
 font: "fonts/DejaVuSans.ttf" "Edje-DejaVuSans";
 font: "fonts/FreeSansBold.ttf" "Edje-DejaVuSans-Bold";
 font: "fonts/DejaVuSansMono.ttf" "Edje-DejaVuSans-Mono";
 font: "fonts/DejaVuSansMono-Bold.ttf" "Edje-DejaVuSans-Mono-Bold";
 font: "fonts/ipagui-mona.ttf" "IPA-Mona-UI-Gothic";
 }

Edje-DejaVuSansをIPA-Mona-UI-Gothicに置換する。
 gedit /home/USER/default/ibar_icon_overlay.edc
 gedit /home/USER/default/bits/textblock_style.edc

ビルドする。
 cd /home/USER/default
 sh build.sh

エラーメッセージが表示される。
 edje_cc: Warning. Cannot open file 'bits/border_default.edc'

下記で対処し、再度ビルド。

 cp *.edc bits
 sh build.sh

ビルドし直したdefault.edjをdefault-ja.edjをして、元々あったフォルダに再配置。
 cp default.edj /usr/share/enlightenment/data/themes/default-ja.edj

2008/05/06

Xubuntu

K6-2 500MHz@XA100を解体し、Pentium!!!-550MHz@P2B-Fに組み替える。
128MBのPC133を4枚を挿し、512MBとしておく。
XA100に3枚挿し、残る128MBのSDRAMはPC100が2枚となる。
64MBは10枚くらいあった。

試験的にXubuntuをInstall。
待ち時間の間に、保管されているパーツをチェックする。
いくら何でもModemはもう不要だろうと、暇を出すことにする。
PCIを中心に9枚もあった。
使い道のないISAのSCSIも同様にする。

確かに、軽快に動く。
gOSよりも軽い感じだ。

■ 本日の注意事項
・Xubuntu@RageFuryは起動及び終了時に垂直信号を85Hzで出力。

2008/04/26

gOS Rocket E 2.0

Space 2.9は重すぎるので削除し、Rocket E 2.0を再選択。
やはり日本語は文字けしているので、EnglishでInstall。
Googletoolbarを導入してもBookmarkが機能しないので、先に
 sudo apt-get install libstdc++5
続いて、リポジトリに
 deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
 deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
を追記し、続いて
 sudo apt-get install ubuntu-ja-keyring
 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade
 sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
しかし、ubuntu-desktop-jaはInstallできない。リポジトリ側で何か問題があるのだろうか?
悩んでも仕方無いので、
 sudo apt-get install ipafont
 sudo apt-get install ipamonafont
 sudo apt-get install language-pack-ja
 sudo apt-get install language-pack-ja-base
と次々Installしておく。

今日は此処まで。

2008/04/23

gOS Space 2.9

リポジトリがうまく登録できないので、日本語化できない2.0.0beta1に変わってgOSの最新版であるSpace2.9をInstall。


こちらは当初から日本語も文字化けせずにInstallできた。
昨日の構成のままInstallしたので、起動の際にGrubでgOSとWinが選択できるようになった。
その後の日本語入力及び表示も全く問題無し。

難は2.0.0beta1よりも重い。効果の問題かと思ったが、異なるようだ。
〔Geode〕機は、K7VM3にGeodeNX1500+(100MHz×10.5=1050MHz)、1.0GBのDDR、OnboardVGAで動作している。
決して速くはない。
Windows2000SP4でもそれほど表示にもたつくことは無かったが、このSpace2.9ではかなり重たがる。

2008/04/20

gOS

昨日に引き続き、VC500J/2にgOSをInstallするべくDC-200を挿し、ST340823Aで色々と試してみたが、結局出来ない。

諦めて、〔Geode〕機にIC35L040AVVA07-0を追加して、gOSをInstallすることに。
先ず、既存のST340016A(Windows2000SP4)を取り外して、IC35L040AVVA07-0に換装する。
起動確認後、IC35L040AVVA07-0をPMに、ST340016AをPSに再接続する。

M/BのK7VM3はBIOSで起動Driveが変更できるようなので、それぞれ試してみると無事に起動できた。
7,200rpmの連装は少々怖い気もするが、真横に冷却FANがあるので、大丈夫ということにしよう。

gOSそのものは日本語だと、漢字部分が文字化けするので、EnglishでInstall。
直後のUpdateに時間を取られるが、終了すればFlash9も再生できるようなので、ネット機としては優秀だ。

viやEmacsといった定番が無いようだが、Leafpadを代わりに使うのだろうか?
所謂「コンソール」として使うのはどうすればいいのだろう?

2008/04/19

春毛2008

上天気だが停電による対応の為、出勤。

終業後、春毛に切り替える。

4月から料金が値上げされていた。
2.5k→3.5k。

VC500J/2のHDDをDK23AA-12に交換しgOS 2.0.0 beta1をInstallするが、起動せず。
Xubuntuでも試してみるが、状況は同じ。
ST340823Aに再交換するが、今度はInstallもできない。
なんだかなぁ。