2008/09/30

325MHz>371MHz

悩んでいても始まらないので、正常な状態に戻すべく部品を発注したところ、今日届いた。
A61 Towerに必要な1GBのRAMに加えて、8.0GB実装を実現する第二段、UMAXのPulsar2GB×2と、NetVista筐体に取り付ける内蔵式のカードR/Wも同時に発注。

例のごとく、CPU-Zで情報開示及び確認。
≪Memory≫

325MHzで動作しているようだ。

≪SPD≫

A-DATA製らしい。

しばらく動かすが、エラーを吐かない所を見ると、やはり原因は371MHz動作のRAMだったようだ。


NetVista筐体の5インチベイにアダプターをかまして、カードR/Wを取り付ける。
バックパネルは無いし、FDDも非搭載。
前後に
穴だらけだが、省電力No.1機体が(一応)完成した。

■ 本日の購入物

・Pulsar DCDDR2-4GB-800/UMAX
・PC2-5300(DDR2 667)1GB CL5-5-5/CFD販売
・SFD-321F/T4UJR-3bezel/3.5インチベイ内蔵型カードR/W

2008/09/28

自作機なら107MHzでOK

A61 TowerのCPUはAthlon X2-5000+。
実際の動作クロックは2.6GHzで、100MHz×2の13倍。
2.6GHz=2600を整数で割ると、

 2600÷5=520
 2600÷6=433
 2600÷7=371
 2600÷8=325

DDR2-667の情報を持つRAMは÷8の325MHzで動作し、DDR2-800はあるが667が無いRAMは÷7の371MHzで動作しているようだ。

原因は371MHzなんて半端な情報を持たないが故のエラー、といったところか。 すると、当初800で動作していたのは何?

2008/09/27

Think Vantage

一昨日預かったA61 TowerにWindowsXP-HomeをIntsallするが、途中で幾つかのFileが入っていかなかったりと、通常では考えられない程調子が悪い。

元々1.0GBのRAMを1.0GB×2に増強した以外変更点はないので、オリジナルのRAMに戻して再Install。
何事もなくスーッと入っていく。MicrosoftUpdateも順調だ。
とすると、この不調の原因はRAMか?

CPU-ZでSPDを調べると、オリジナルのRAMはDDR2-667対応。
増強したRAMはチップがDDR2-400/533/800対応だった。
どうやら、667対応の情報がないことが原因っぽい。
とはいえ、当初の際には800で動作して問題なかったので、何処かで何かが変わってしまってるようだ。
では、何が?

2008/09/25

「深刻なエラーから回復しました」

プリンターの調子が悪いとのことなので、終業後伺ってみる。
PM-780Cでインクを交換した後、LEDが点滅しているようだ。何度かインクの取り外し/取り付けを繰り返す内に正常に動作するようになった。
接触不良か何かだろうか?

ついでにA61 TowerのVirusBuster2008を2009に更新しようとすると、更新できない。
聞くと、数日前から調子が悪いそうだ。
MicrosoftUpdateも出来ない。
負荷がかけるとそのまま再起動される感じだ。Windows自体も「深刻なエラーから回復しました」旨のメッセージを吐いてくる。
なんだろうねぇ、これは?

時間が押してくるので、とりあえず預かって調べてみることにする。

2008/09/24

早っ!

金曜日に保険金の請求書を投函した保険会社から封書が届く。
「22日に振り込みます。」
19日(金)に投函したので、その日に届いたとしても振込までの事務作業が異常に早い。
普通は一週間程度かかると思うのだが・・・

■ 本日の保険金
・25,800円(@4,300円、入院2+4日間)

これで保険金の総額は40,800円。通院と入院で約80,000円程支払っているので、約半分が保険で賄えたわけだ。

2008/09/21

ほうれんそう

早朝から鈴鹿のWater-Valley氏を訪ね依頼物を査収する。
「コンプリート」
と聞いていたはずなのだが、依頼4冊に対し何故か3冊。
どうやら、一冊は忘れ去られていたようだ。
しかも、今となっては最も入手の困難なモノが。

購入物の明細をしっかり報告していてくれれば、翌日に購入できただけに悔しいものがある。
「ほうれんそう」を実践するように言い含めておく。

昼食は回るお寿司をご馳走になる。回るお寿司は実に久しぶりだ。
以前に前線基地管理人、若松屋、WV氏と難波で食べて以来かな。
その事を告げると、驚かれた。
はて、何年前なのだろう?

OS(WinXP-Home)を再InstallしたD610が無線LANに接続できないとの事なので、試してみる。
試行錯誤の結果、IntelのProSetでは接続できないが、Windowsの管理上であれば接続できた。
あと、VirusBusterのバージョンが2008だったので、より軽そうな2009への更新を勧めると、
「まだライセンスが残っているので移行は勿体無い。」
との不可思議な回答が。

よくよく話を聞いてみると、ライセンスの有効期間中であれば無料でバージョンアップ(Ex、2008→2009)できることを知らなかったらしい。
時々見せる氏の強力な思い込みのなせる事柄だが、10年も気が付かないものなのかねぇ?

■ 本日の購入物
・『ファムファタル 運命の女』Vol.1、シギサヤカヤ/アスキー・メディアワークス/ISBN078-4-04-867250-4
・『溺れるようにできている。』、シギサワカヤ/芳文社/ISBN978-4-8322-7731-1
・『ホノカニカヲル』、日坂水柯/おーはしまりのすけのほん

2008/09/20

休みが休みになってない。

昼前に仕事上の呼び出しを受ける。
一応片付けて、今後のことについて相談を終え帰ろうとすると警報装置のモニターに異常が出ていることを見つけてしまう。
機器のOFF/ONや現地での点検を行うが原因が不明であり、復旧もしない。
保守業者を召喚して点検してもらうと、即座に復旧した。

機器の電源を長くOFFにしたのが良かったのだろうか?
異常と復旧のプロセスが再現できないので、とりあえず様子見ということで、お開きとなった。

漸く遅い昼飯を食べるために帰ろうとした矢先に再度呼び出しを受ける。
結局、全てが終わったのは17時過ぎだった。
昼食抜きで疲れたのか、右耳に違和感があり自分の声が響いて聞こえていた。

疲労やストレスが蓄積されると耳の異常が如実に感じるられる。


夕食後、給油がてら外出し、ついでにレイトショーで「D.M.C」を鑑賞。
尺の都合で幾つかエピソードが省略されていたのが残念だった。