鉄橋攻略戦を終え、帰宅すると日付は3日。
今日で正月休みも終わり。
6日間って長いようで、短い。
-以下、元旦と二日に渡る鉄橋攻略戦記録-
元旦は単車で正月セールに参戦。
渋滞していると予想したが、見事にハズレ。寒いが日差しが暖かいので、結構単車日和だ。
Timberlandの"Power Lounger"のDrk Drn/Drnを購入。
しっかりした履き心地の靴だ。
アウトドア用らしい。実際、何処で履こうかな?
PCのHelpが入ったので、伺う。
何時ぞや納入したDELLの3100Cがメモリーのエラーを起こしているらしい。
256MBのDDR2×2。挿し替えてみると無事に起動した。
とりあえず、コレで問題は解決したようだ。
Helpを終え、夕食をご馳走になってから、鉄橋攻略戦に出発。
途中でミスドにより、福袋を買おうとするが、何故か閉店。
Webでは22時まで開店ってあるのに~。
正月時間で21時までにされていた。
別の店に行くと、22時まで営業していたので、無事に福袋を購入。
ポンデライオンのクロックを期待したが、レジャーシートだった。
(偉大なる)Water-Valley氏と合流し、出発する。ちなみに、寝袋は忘れられていた(泣)。
京都経由で、亀岡~福知山~豊岡~香美と走る。
途中から、運転。
久しぶりのMT車で戸惑ったが、走っているうちに慣れた。
Water-Valley氏が人生相談に忙殺されているので、ナビも兼務する。
まだ暗い2日の04:30ごろ現地到着。
下調べを行い、車内で仮眠(→いつもの事ながら、寝られたものでない)。
一通り撮影した後、三脚を担ぎJRで香住へ移動。
駅構内でも列車を撮るその姿は"鉄っちゃん"そのもの。
駅員さんも「餘部」から乗った事を示す乗車券をわざわざ返してくれた。
Water-Valley氏の後ろをうろうろとついて歩く。何を探しているのだろう?
時間も無いので、餘部へ戻る。
帰路は、"世界の車窓から"『香住~鎧』編と、『鎧~餘部』編の撮影。もう少し、アングルを凝るべきだったわ。
餘部駅では、鉄橋を東京や名古屋から来られた方々と話しながら、撮影(動画+静止画)する。
その内の一枚。
真の鉄道さんは、我々のようなミーハーとは密度が違う。
それでも、装備の為か「一般人」扱いされていなかった。
喜ぶべきか、悲しむべきか・・・
その「一般人」も大勢→山程→人大杉。
鉄橋のこの姿が最後なので、情報誌にも掲載されているらしく、観光バスも多数来ていた。
破却するのは簡単だが、近代の産業遺産また貴重な観光資源として、残して欲しいものだ。
車で香住へ戻り、町立天文台や、木造の橋を探して歩く。
一体、何なのだろう?
調べてみれば、判る事なのだが。
香住を撤収し、帰路につく。
途中、渋滞を避け、地図上だけで迂回路を選択しながら、和田山駅の機関車倉庫を目指す。
なんとか、明るい内に辿り着く。
平成3年までは使用されていた煉瓦造りの機関車倉庫も、今は使用されていないので、雑草が好き放題生えている。
また、倉庫の中もレールが取り外され、適当な物品が詰め込まれているのがモノ悲しい。
産業遺産として、整備保存して欲しい。
正月休み故か、それ程渋滞にも巻き込まれずに、往路の逆を辿って帰り着く。
全行程の3/5程は運転しただろうか。
長距離は久しぶりなので、結構疲れたわ。
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