金融不況で「ブレトン・ウッズ体制」の見直し云々が新聞紙上で見かけるので、そのことについての連載があったを思い出した。
日経BPの『円・元・ドルの同時代史』(http://www.nikkeibp.co.jp/jp/report/senior/test04.shtml)だ。
Web上の連載だが、纏められて『通貨燃ゆ−円・元・ドル・ユーロの同時代史−』として出版されている。
この連載を読んで『朝鮮銀行』を買った経緯もあり、いつかは買いたいと思っていたので、これを機に購入する。
■ 本日の購入物
『通貨燃ゆ−円・元・ドル・ユーロの同時代史−』谷口智彦/日本経済新聞社/ISBN4-532-35141-3
■ 本日の備忘録
同じ日経BPで興味深そうな連載記事があったので記録しておく。
『伊東乾の常識源流探訪』(http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070619/127758/)
こちらも書籍化されたら買いたいなぁ。
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