2007/11/05

東征2007まとめ No.5(英国大使館)

半蔵門を撮影。
こちらも制止線から入ってはいけないが、笑ってその事を告げてくれる辺りに好感が持てる。

次いで、英国大使館。
撮影そのものの可否を尋ねてみると、
「どうぞ、どうぞ。」


角度と距離が取れないので、真正面しか取れないのが残念。
後で知ったが、大正期の地図には既にこの地この場所が「英国大使館」。
開国当時からこの場所なのかなぁ。

5分程ジグザグに道を歩いて、ローマ法王庁大使館を見に行く。
警備も誰もいないや。
隣接する
EuropeHouse前にいた青ベレー帽さんに撮影しても良いか、と尋ねると
「いいんじゃない」

有難く撮らせてもらう。
英国大使館と距離が近いのは、お互いに監視し合っているからではありません(笑)。

東征2007まとめ No.4(霞ヶ関から永田町)


法務省の旧本館。
中に入りたいが、3階の法務資料展示室は10:00からだった。

外務省前から財務省上へ。
国会議事堂を見ると、修学旅行らしき小学生がゾロゾロと出てくる。
国会見学かぁ
参議院議員会館前まで歩いて見学できるかどうか尋ねてみると、本会議が始まるので不可との事。
次の公開はお昼頃だが、議会の進み具合で確定ではないとの事。
閉鎖的ですな。

諦めて憲政記念館へ。伊勢の尾崎咢堂記念館でも思ったが、政治家、また政治家を志す者は必ず此処を訪れるべきだ。
週明けからの特別展『重光葵とその時代-昭和の動乱から国連加盟へ-』の準備が始まっているので、二階が見学できなかったのが残念だ。

三宅坂で最高裁判所を撮ろうとすると、道路から敷地内には一歩も入るな、と警告された。
裁判所は国民を司法に参加させたいようだが、敷地には入れたくないようだ(笑)。

東征2007まとめ No.3(皇居外苑)

晴海通りを日比谷公園方向へテクテクと。
『北欧モダン デザイン&クラフト』を見に行くので、帝国ホテル内のフィンランド政府観光局で(扱っているであろう)前売り券など入手したいところだが、これまた時間が早過ぎるので諦め、日比谷公園を経由し法務省の赤煉瓦を横目に桜田門から皇居外苑へ歩く。
二重橋。
奥の鉄橋が殆ど判らない。もう少し撮影位置を上げたいが機材も無いし、これ以上の接近は警護に阻まれる。
坂下門-桔梗門と廻って、日曜日にパレスサイクリングが行われるであろう場所の確認をしておく。
楠公銅像を見て、祝田橋を渡る。

東征2007まとめ No.2(築地本願寺)

市場から少し歩いて、築地本願寺。
古代インド様式の本堂に圧倒される。真宗門徒ではないので本堂の中まで入るのが憚られる。
本堂に向かって左後方のカフェの裏手の方にある史跡を見ながらカフェを一周すると、親鸞聖人の銅像が。

もう一度本堂の前に立って、改めてカフェのほうを見て、ようやく気が付いた。



銅像、そのまま。
親しみやすさを狙っているのだと思いたいが、不敬でないか?

入店しようにも早朝過ぎて開いてすらいない。

東征2007まとめ No.1(築地市場)

幸いな事に「ムーンライト」の指定席の隣は空席だった。
飲んだためか、微妙に眠い。遠慮なく横にならせて貰う。
酔い醒めもあるのだろうが、寒かった。
05:05に東京駅に到着。結局殆ど寝ていたようだ。
新橋まで戻り、築地を目指す。
新橋駅の改札で駅周辺の地図を尋ねたところ、「山手線便利MAP」を渡された。
(このJRの新人のお姉さんが実に可愛かったのは秘密だ)

市場に近づくにつれ、周囲の道路に仕入れの車が溢れて始める。
場内に入ると、ターレとトラック縦横無尽に走り回っている。
よく見ると、ターレには緑の標識が取り付けられている。
小型特殊扱いなのか!
エンジン駆動のみならず、電動車もあった。
一体、この市場で何台のターレが動いているのだろう?


ドナドナを待つ河岸のなんとやら。
(身動き出来る以前の状態だ・・・)
一周した所で朝食をに洋食『たけだ』で鮪のほほ肉(バター焼)を食す。
確かに美味しいわ。
完全に明るくなり、空腹も解消したところで、市場を出る。

その前日(53年振りの日とも)

終業後早々に帰宅し、準備物を確認して北上開始。
途中、Water-Valley氏に連絡を入れると、
「ドームまで来い」 との仰せ。

JRの車内ではワンセグの視聴が出来ないので、日本シリーズの経過がよくわからない。
次々届くメールを見ると、どうやらハイペースでの試合展開のようだ。
名駅に到着すると、既に試合は終わっていた。
「栄で待つ」

地下鉄で栄に移動する。

当の本人はまだ到着していない。
オアシス21のバスターミナルから外へ出て、水の宇宙船を眺める。成程、確かに「宇宙船」だ。
「Millennium Falcon」っぽく見えね?

賑やかな声が響き渡る方へ移動すると、優勝に沸くドラゴンズファンが
公園の噴水にダイヴ!!しているし。

暫く(随分)待つとWater-Valley氏登場。
「立ち止まらないで下さい!」
との警官の声に追われるように何故か南下開始。
そのまま月天へ。
夕食後という事もあって、実に軽く供応ルール(優勝チームのファンは周囲を供応する)の適用に与かる。 今年の供応はこれで終りだそうだ。

時間に間に合うように名駅に移動し、ムーンライトで東へ向かう。

2007/11/04

帰還

2泊3日の東征2007から無事に帰還。
撮りも撮ったり、FZ10で294枚、W43SAで54枚,、計348枚。
FZ10はON/OFFを多用する為か、電池が持続しない。
購入から三年以上が経過しているので、そろそろ予備を購入するべきなのかもしれない。
W43SAは機能として「アンティーク」と「セピア」が使えるので、今回のような歴史のある建造物や史跡を撮る時は味のある絵になった。

街道の起点、日本橋。
それにしても、この日本橋の上に首都高速を走らせる設計をした奴の顔が見てみたい。