2007/05/12

「ちょっと変わった秋葉原みたい。」

今日、日本橋ですれ違った方のお言葉。

以下は秋葉原について思ったこと。
『図書館戦争』のシリーズを読み、『大同人物語』を知った上で、秋葉原が攻撃されたら、世界最強の多国籍(義勇)軍が組織されるという笑い話を勘案すると、政府がヲタを規制できない実態が浮かび上がるような気がする。
有力な戦略的輸出物資(ヲタク文化)を抑止しようとすると、『外圧』が掛けられる訳だ。
政治面だけでなく、必要に応じて軍事力も。
こうなると、最早日本国内でなく、租借地かあるいは無国籍都市、さらには独立した都市国家といえるようになるのかもしれない。

現出した二次元の聖地(メッカ)ですな。(いまでもそうか)

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