2008/09/11

タイ料理

公共交通機関で名古屋へ。東京へ出張される途中仕事上お付き合いのある方々と乗り合わせてしまい驚かされる。

名駅周辺で思いのほか、時間を取られるが歩き出すと納屋橋は実に近かった。
旧加藤商会ビルの『Siam Garden』で昼食を。

内装は飲食店ゆえに整えている為か、それほどレトロな感じはしなかった。

平日限定のワンプレートランチ、「クイッティオ・トムヤム」

ちょっと辛いけれど美味しかった。


「アイスクリーム(パンダンリーフ)」
「パンダンリーフ」とはタコ椰子の葉。写真では判りにくいが、薄いグリーンのアイスだ。ウェイトレスさんに尋ねると、
「抹茶のようなもの」
とたどたどしい日本語で答えてくれた。
塗してある白い削り粉状のものは、ココナッツ。味も食感も初めての体験。


三菱東京UFJ銀行貨幣資料館へ。
さて、展示物を見ての疑問。
本来、近代以降は貨幣の鋳造権は国家の特権で、江戸時代においては金座・銀座がコレに当たる。
藩は幕府の許可の下に藩札が発行できたそうだが、反幕府的な性格の諸藩でも贋金を鋳造することはなかったのだろうか?

大須まで移動し、縮小傾向のパーツ屋を散策。
頼まれモノのMicroSD2GBを680円(SanDisk製、アダプター付)で購入しておく。最安値は600円(A-Data製、アダプター無)だが売り切れていた。

本日の購入予定物たるD945GCLFを探す。GigaByte製Atomマザーは豊富にあるが、Intel純製は割合見つからない。漸く見つけたところが幸いな事に最安値だった。
今月末にはDual-Core版が発売されるので、店頭在庫処分になりつつあるのかもしれない。
それにしても自作を始めて10年経つが、Intel製CPUを新品で購入するのはコレが初めてだ。

帰宅して直ぐにD945GCLFを開封し、昔々に購入したNetVistaの筐体に組み込んでみる。

バックパネルがうまく合わない(筐体側が若干小さい)外は流石にMini-ITX、この筐体内にも収まった。

但し、電源20Pinの位置が丁度光学Driveに干渉するので非搭載とせざるをえない。
電源スイッチ、Power及びHDDのLEDはリード線のコネクタを挿し直し、結線する。

一台組み上がったが、本来P2B-FかP3B-Fのリプレースに用いるつもりだっただけに、複雑な心境だ。

■ 本日の購入物
・D945GCLF/Intel

2008/09/07

「毟られる」

更にWater-Valley氏からの"うれしい悲鳴Mail"を無断掲載。

 「かがみの鏡餅うどん」@700円。


 「バルサミコ酢パフェ」@400円


他にも

 「つかさのきちんとしたお弁当」@600円
 「らき☆すたのあんどーなつ3個入」@300円
 など…

七面鳥も顔負けな毟られっぷり。

鷲宮

巡礼に出かけたWater-Valley氏からのMailを無断掲載してみる。





行きたかったような、行かなくて良かったような・・・

2008/09/06

扱いづらいぞ、Vista。

隣接地域では大雨洪水警報が発令されているようだが、単車でサポセンにお出かけ。

内容は、落雷前にケーブル類を引っこ抜かれたネットワークの再構築。
物理的に誤っていた結線を直して終わりと思いきや、此処からが異様に長くかかった。
尚、OSはVista-HomePremium。
一応ルーターまでは接続できているが、そこからCATVモデムに繋がらない。
接続を試みると、ルーターまでも切れる。
ウィザードに従うとPPPoEで接続しようとするし、何がなんだか、全く訳判らん。

どうしようもないので、最後の手段、デバイスドライバでLANを削除し、再起動するとあっさり接続できた。
なんなんだ、コレは?

午後からも別のサポセンに。
こちらもネットワークの再構築。
ルーターに有線で接続できるが、無線で繋がらないとのコト。
初期化し、パスワード類を再設定し、接続する。
こちらは簡単だねぇ。あっという間だよ。

2008/09/05

繁盛記

農家にとって、お盆を過ぎてからの台風は避けたいお客の筆頭だが、所詮は一過性。
梅雨を思わせる長雨など予想できないし、そもそもしたくない。

さて、雨は確かに鬱陶しいが、真に脅威となるのは雷だ。
仕事の上でも余分な仕事を増やされるし、私事でもサポセンの依頼が急上昇する。
中には、全く関係ないのもあるが、こうも時期的に重なるのは如何なものか?

・雷により電源を含む有線を全て引っこ抜いた結果、ネットワークの崩壊:2件
→ 電話及び訪問(予定)。
・HDDの劣化による起動障害:1件
→ HDDの交換及びOS再Install。
・原因不明の起動障害:1件
→ LEDの点灯状況からスイッチ不良?

特にルーターを使った家庭内ネットワークは一旦崩れると再構築が難しいらしく、電話だけでは終わらない場合が多い。

市井の「パワーユーザー」の方々はどうやってこれらの暴風から身を守っているのだろうか?

2008/09/02

Dimension 4700C

同僚のPC(私物)が動かなくなったという事で、修理を依頼される。
幸いな事にリカバリーCD等一式が保存されていた。
DellのDimension 4700Cだった。

既にサポートセンターに問い合わせてもらった内容によるとHDDの異常らしく、サポセンから交換用HDDを送ってもらった場合は8,000円程費用がかかるそうだ。

本来のHDDは160GB。

パーツ単位での購入を考えると、8,000円出せば500GB級のHDDが購入できてしまう。
先々月末に購入した320GBのHDD(WD3200AAKS)が(一応)遊んでいるので、実費で修理可能な旨を伝えると、そのまま依頼された。

早速預かって内部を確認してみる。

肝心のHDDはSeagate製Barracuda7200.7(S-ATA、7200rpm、Firmware8.03)だった。
Ubuntu7.10のCDを起動し、既存のHDDの情報を抜こうとするが、HDDのエラーで失敗。

あっさり諦め、WD3200AAKSに交換し、リカバリーを開始。
なんだか、Install作業の進捗が滅茶苦茶速いような気がする。
リカバリーCDがWindowsXP-HE SP2なのでMicrosoftUpdateでSP3に更新しておく。

追記:
《CPU》


《Cache》

《Mainboard》

《Memory》

《SPD Slot#1》

《SPD Slot#2》

2008/09/01

今日はそんな日

晴れているようであり、曇ってもおり、時より雨も降る。

残暑前の秋雨前線のわずかな晴れ間、農家はここぞとばかりにコンバインを操り稲穂を収穫している。

今日はそんな日。