名駅周辺で思いのほか、時間を取られるが歩き出すと納屋橋は実に近かった。
旧加藤商会ビルの『Siam Garden』で昼食を。
内装は飲食店ゆえに整えている為か、それほどレトロな感じはしなかった。
平日限定のワンプレートランチ、「クイッティオ・トムヤム」
ちょっと辛いけれど美味しかった。
「アイスクリーム(パンダンリーフ)」
「パンダンリーフ」とはタコ椰子の葉。写真では判りにくいが、薄いグリーンのアイスだ。ウェイトレスさんに尋ねると、
「抹茶のようなもの」
とたどたどしい日本語で答えてくれた。
塗してある白い削り粉状のものは、ココナッツ。味も食感も初めての体験。
三菱東京UFJ銀行貨幣資料館へ。
さて、展示物を見ての疑問。
本来、近代以降は貨幣の鋳造権は国家の特権で、江戸時代においては金座・銀座がコレに当たる。
各藩は幕府の許可の下に藩札が発行できたそうだが、反幕府的な性格の諸藩でも贋金を鋳造することはなかったのだろうか?
大須まで移動し、縮小傾向のパーツ屋を散策。
頼まれモノのMicroSD2GBを680円(SanDisk製、アダプター付)で購入しておく。最安値は600円(A-Data製、アダプター無)だが売り切れていた。
本日の購入予定物たるD945GCLFを探す。GigaByte製Atomマザーは豊富にあるが、Intel純製は割合見つからない。漸く見つけたところが幸いな事に最安値だった。
今月末にはDual-Core版が発売されるので、店頭在庫処分になりつつあるのかもしれない。
それにしても自作を始めて10年経つが、Intel製CPUを新品で購入するのはコレが初めてだ。
帰宅して直ぐにD945GCLFを開封し、昔々に購入したNetVistaの筐体に組み込んでみる。
バックパネルがうまく合わない(筐体側が若干小さい)外は流石にMini-ITX、この筐体内にも収まった。
但し、電源20Pinの位置が丁度光学Driveに干渉するので非搭載とせざるをえない。
電源スイッチ、Power及びHDDのLEDはリード線のコネクタを挿し直し、結線する。
一台組み上がったが、本来P2B-FかP3B-Fのリプレースに用いるつもりだっただけに、複雑な心境だ。
■ 本日の購入物
・D945GCLF/Intel
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