天気予報が雨なので、大阪への出張サポセンは中止する。
親戚宅への届け物を仰せつかったので、外出する。
意外と晴れているので、大阪へ行けたかな?と悩む振りをしたりもするが、昼食時に大規模商業施設へ入って、出て来ると一変して雷雨。
しかも、その商業施設で停電。非常灯らしき明かりがあるので、パニックにはならないが、なかなか非常用電源に切り替わらないことに驚かされる。
ひょっとして無いのか?
商用電源が復旧してからも一部のレジはエラーからの回復に途惑っていた。
親戚に米と服を届けると、唐突にCATVのデジタルチューナーとModem、PCの配置換えを依頼される。
先ず、デジタルチューナー。これは簡単だった。
動作を確認してから、ModemとPCを動かす。
Internetに接続できない。
ModemのCATV側への接続状況を示すLEDが点滅している。
正常であれば点灯している筈なので、何かがおかしい。
接続状況をチェックし、同軸ケーブルを入れ替えて動作確認するが、やはりLEDは点滅。
CATV会社に連絡してみると、
「屋内でも(ユーザー自身の手で)移動させるのは禁止しているので、現状回復して下さい。」
と怒られる。
どうやら、登録済み、或いは特定の同軸でないModemはネットワークに接続出来ない仕組みらしい。
なにか不便だね。
ModemとPCを戻し、PCとTV、VTRの動作を確認すると、TVが写らない。
配線の状況を確認すると、同軸ケーブルからセパレーターで分岐した後のTVへのラインがVTR-TV間で途切れていた(つまり配線されていない)。
必要なケーブルは、先にデジタルチューナーと一緒に移動させてしまったので、その分が足りなくなったようだ。
歩いていける近所の電化店を尋ね、1.0mのケーブルを作ってもらう。
この同軸ケーブルでVTR-TV間を接続すると映像と音声が出た。
どうも従来はデジタルチューナーとVTRは音声(赤白)と映像(黄)で接続していたらしい。
そりゃ、その接続では録画は出来ないよな。
結局、PCを別の部屋へ持っていく事は出来なかったが、無線LANを導入することで可能になる旨を提案する。
割と時間がかかり遅くなったので、夕食をご馳走になる。
その空き時間を利用してMicrosoftUpdateを実行するが、お暇するまでに終わらなかった。
次回のサポートの際に完了させよう。
帰宅してから、提案内容を実現するために検索してみると、
コレのみが条件に当てはまる様だ。
しかしプリントサーバ機能が双方向非対応なのが気に入らない。
本日の購入物
・『第六大陸1』/小川一水/ISBN4-15-030727-x
・『第六大陸2』/小川一水/ISBN4-15-030735-0
備忘録
〔KAPLA〕精度の高い150mm×30mm×10mmの積み木。天然木で狂いが少ない。
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