昼前の11時でも室温4.4度。室温としてはこの冬一番の低温だ。
PC-BSDを動かしているP3B-FのCPUをCeleron-900MHzからPentium!!!-1.0GHzに換装する。
合わせてSDRAM256MB×2をVT800J/6に取り付けたSDRAM256MB×2と交換する。
これで、P3B-Fは256MB×2+128MB×2=768MBになった 筈なのだが、どうも認識がおかしい。
一枚一枚調べてみると、片面実装256MBを128MBと誤認識している。
VT800J/6は正しく256MBと認識していたので、ApolloPro133AとBX440の差異ということになる。
BXは最大1.0GBでメモリスロットが4本。1スロット256MBは大丈夫だと考えていたが、甘かったようだ。
再度メモリを入れ替え直すと、正しく認識した。
結果、
Name | CPU | Memory | VGA |
---|---|---|---|
VT800J/6 | Pentium!!!-1.0GHz(133MHz×7.5) | Geforce2MX | |
P3B-F | Pentium!!!-1.0GHz(133MHz×7.5) | (256MB×2+128MB×2) (256MB×3+128MB×1) | Radeon7000 |
となり、SDRAMが10枚くらい余っている事が判明した。
流石にもう使い道もないので、そろそろ処分することも考える時期かもしれない。
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