2006/11/26

完成。

日がな一日、PCの分解と組立、OSのInstallに費やした。

目指した構成は、
 CPU:Athlon XP 2000+
 M/B:K7VM3
 HDD:WD360GD(SiI3112)
 VGA:FireGL8800
と、
 CPU:Athlon 1.0Ghz
 M/B:A3-M275
 HDD:IC35L018UCPR15-0(DC-390U3W)
 VGA:Quadro2MXR
だったが、SiI3112がうまく起動しないので、構成を色々と組み替えてみる。

 CPU:Athlon XP 2000+
 M/B:A3-M275
 HDD:IC35L018UCPR15-0(DC-390U3W)
 VGA:FireGL8800
CPUとVGAを交換。
IC35L029UCPR15-0もSCA80-68を介している為か、転送速度が遅い。
これではUitra160の意味が無い。

 CPU:Athlon 1.0GHz
 M/B:K7VM3
 HDD:WD360GD(Sil3112)
 VGA:Quadro2MXR
やはり、起動しない。試しに最新版まで更新したSiI3112のBios(Ver.4.2.79)をDownしてみる(→4.2.50)。
起動成功。Athlonも133MHz×7.5で、OSも無事Installできた。
Sil3112を4.2.66に更新。
これは起動した。
次は、4.2.76。起動しない。4.2.7xは無理なようだ。
K7VM3もFSBをジャンパーでセットすれば133MHzでもOKなようだ。

構成を元に組み替え、Windows XP MCEを再々Install。
ノートラブル。
今までのトラブルは何だったのだろうと、考えさせられる。
最近、まともに組む事が無かったからか?

この過程で、
 CDRW/DVD-ROM(MP9120A)の変換アダプタによるSeirial化成功。
 FreeDOSによるBootFDの作成(Ke2026a16.zip)。
など、色々な事例が手に入った。なにかで纏めておきたい。

夜半はかなり強い雨が振る。

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