2007/09/07

ナスカ展

台風9号は予想通り関東直撃コース。
雨の心配を全くせずに、単車で京都へ向かう。
分断国道として名高い422号線も新たなバイパスが開通していた。上京するにあたってはますます快適になる一方で、「分断」部分が開通される見込みがないのも事実だ。

京都文化博物館で
『Nasca Wonder of the World -Messages Etched on the Desert Floor-』。

壺(土器)の展示が大半だが、ミイラや首級もある。
特に壺はデザインや彩色がコミック調でユーモラスだ。
目玉は幅10mの巨大スクリーンに映し出されるVRだろう。
「地上絵」は上空から見ないと「地上絵」にならないので、VRとはいえ十分楽しめる。
もっとも、GoogleMapでも大きめの地上絵であれば見えるのだが。

図録とバンダナ(二枚)を購入する。

寺町へ。路駐が厳しいが、PC関連のお店も少ないので、ほんの少しの散策で済む。
続いて、京都国立博物館へ。
『大覚寺の名宝』展と特別公開『風神雷神』。
明日であれば無料観覧できるのだが・・・
見終わってからよくよく考えてみると、『大覚寺の名宝』展という響きはなんとなく覚えがあった。

復路も422号線。

帰宅してから手持ちの図録をチェックすると、1992年に京都国立博物館で開催された
嵯峨天皇1150年御忌 嵯峨御所『大覚寺の名宝』
の図録があった。
今回、図録は買わなかった。良かった。

0 件のコメント: