軽トラックに乗って、木造仮設住宅を組立に。
募集は20人ほどの筈だったが、応募は6~7人だった。知られていないのか・・・
既に芝生上でも水平になるように土台だけは組まれていた。
4寸角の柱を立てて、柱に切った溝に沿って壁板を落とし込む。慣れてくるとどんどん早くなる。
始めは人力で桁材を、途中から重機も使って小屋梁を上げる。
9時から始めて昼までに此処まで↓完成。
午後からは床板張り。
柱に合わせて板を鋸で引く。
半分ほど板を張ったところで、終了。
6坪にキッチン・バス・トイレ。6畳の和室に押し入れ。
仮設住宅としては充分だろう。
一人の棟梁と10人くらいの手があれば一日くらいでそれなりの形に持ち込めることが判ったが、実際の生活には電気に上下水道、ガスにテレビの同軸ケーブルも要る。
外側も給湯設備や雨樋などなど。
完成は一日で出来るが、入居はそうもいかないようだ。
最後は40分程で分解。
はめ込み式なので、分解も容易だ。
途中、興味のありそうな方々が代わる代わる覗きに来ていた。
帰路、東征の為のガイドブックを購入しておく。
■ 本日の購入物
・『歩く地図 東京』/山と渓谷社
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