2008/03/09

e-Tax導入設定覚え書き(追記)

e-Taxを使えるように設定したPCを起動すると、JREがUpdateを薦めてくる。
何も考えずに実行する。

紙ベースで作成済みの確定申告書を国税庁HPの「確定申告書作成コーナー」へ転記し、e-Taxで送付するべく登録しようとすると、見慣れたエラーコードが表示される。
前回と異なった環境は、JREだ。
どうやらUpdateが原因らしい。
公的個人認証クライアントソフトからJava実行環境を再設定し、『JPKIBCA.cer』を再Install。
再起動すると、登録・送信できた。

この追記の原因となったJRE6のUpdate5は3月6日に行われている。
e-Tax導入の案内サイトはJRE6u3で説明されているが、Update4やUpdate5への更新メッセージが表示された場合の事に全く言及していない。
勿論、更新した(してしまった)後の事も触れられていない。

一度作り上げた環境をそのまま固定して運用していけるなら、こんな幸せな事はないが、世の中は甘くないものだ。


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