e-Taxを使えるように設定したPCを起動すると、JREがUpdateを薦めてくる。
何も考えずに実行する。
紙ベースで作成済みの確定申告書を国税庁HPの「確定申告書作成コーナー」へ転記し、e-Taxで送付するべく登録しようとすると、見慣れたエラーコードが表示される。
前回と異なった環境は、JREだ。
どうやらUpdateが原因らしい。
公的個人認証クライアントソフトからJava実行環境を再設定し、『JPKIBCA.cer』を再Install。
再起動すると、登録・送信できた。
この追記の原因となったJRE6のUpdate5は3月6日に行われている。
e-Tax導入の案内サイトはJRE6u3で説明されているが、Update4やUpdate5への更新メッセージが表示された場合の事に全く言及していない。
勿論、更新した(してしまった)後の事も触れられていない。
一度作り上げた環境をそのまま固定して運用していけるなら、こんな幸せな事はないが、世の中は甘くないものだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿