入ってすぐの済寧館から剣道らしき掛け声が聞こえるので、警備の方に尋ねてみると、皇宮警察官の武道場となっているとの事。
皇宮警察の英訳は「Imperial Guard」であって「Imperial Police」では無いなど、いろいろ教えて頂く。
(因みに、「近衛」をExcite翻訳で英訳すると、「Imperial guards」)
続いて、三の丸尚蔵館にて「祝美-大正期皇室御慶事の品々」を鑑賞する。
慶事に贈られた美術工芸品の数々が展示されているの中、目を引いたのが大正期の地図(東京名勝図)の入った衝立。
東京市の時代は、区の名称も今と大きく異なっているし、皇室や元老、軍の施設が多いことも目に付く。
勿論、英国大使館もあの位置にあった。
図録を購入し、二の丸庭園へ。
23区内とは思えない豊かな自然環境。
諏訪の茶屋を横目に都道府県の木を見て、平川門から出る。
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