2007/11/06

東征2007まとめ No.8(明治神宮)

今回の宿は、個別の浴室無しで大浴場を備えているのが特徴だが、宿泊費が安いだけのことはある。
防音がさっぱりなっていない。
隣室からも廊下からもドアの開閉、移動の足音が良く聞こえた。
おかげで、眠りが浅い。

事前に調べておいた神田駅前のネットカフェで30分ほど情報収集し、二日目開始。
JR神田駅から中央線快速で新宿へ。山手線に乗り換え、原宿で下車し、明治神宮へ。

宝物展示室で特別展『高円宮憲仁親王殿下-御ゆかりの品々で綴る宮さまの思い出-』を鑑賞。
根付のコレクションが素晴らしい。
その性格上、常設展示は困難かもしれないが、着物を着用する際には必要な装具なので、もっと広く知る機会を与えて欲しい。

店頭販売していた「明治の番茶」を試飲させてもらう。
素朴で美味しい。
無農薬で天日干し、カフェインやタンニンも少ないらしい。
お土産も兼ねて3袋買い求める。100g入りのビニール袋にオマケで更に押し込んでくれた。何g入っているのだろう?



大鳥居。初代と同じく台湾産檜。
これだけの巨木になると国内では既に調達できないらしい。
集成材の鳥居ってのも近い将来登場するかもしれない。

本殿で参拝後、全国から奉納された銘菓、銘酒、特産品を眺めて宝物殿へ。
日露戦争での広島大本営での過ごされ方とか、戦艦富士の建造予算に関する話を聞くに、「明治」は今よりも優しい時代だったのかもしれない。

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