角屋根東京駅。
東京は何度か訪れた事があるが、何時も構内の移動や通過のみで、東京駅そのものを外から見るのは初めてだ。
出発まで二時間もあるので、土産の購入と一休みできる喫茶店を探すが、何故か両方とも見つからない。
在るには在るのだが、欲しい土産が無かったり、満員だったりと疲れた足でさらに徘徊する羽目に。
大丸が閉まっているのも痛い。
漸く喫茶店を見つけ、ケーキセットを注文する。
甘味が体に沁みる。
客を回転させたいのは判るが、注し湯のサービスくらいあってもよいと思うのだが、八重洲ティールーム。
結局、土産は構内で購入。「ごまたまご」が欲しかったが見当たらなかったので、「こっこ」。
購入し、振り返ったら在った。
返品する訳にも行かないし、実にありがちな展開に笑うしかない。
来た時の「ムーンライト」のように格納式のフットレストが新幹線には無い事に驚かされた。
新幹線はのんびりと西へ。往路は寝ていたが、復路は意外にも寝なかった(寝れなかった)。
名古屋駅でJR在来線に乗り換え、帰宅する。
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