2007/11/07

東征2007まとめ No.13(東京国立近代美術館 工芸館)

毎日新聞社の地下で食事をしようとしたが、日曜日は全館閉店だった。

東京国立近代美術館と国立公文書館の前を通り、東京国立近代美術館 工芸館へ。


旧軍の近衛師団司令部跡。現存する数少ない赤煉瓦。
この貴重な建造物を巡る熾烈な争いがあったようだ(日本経済新聞S46.3.4)。
その後、工芸館として再生することが決定し、快走していく過程も記事(朝日新聞S47.9.5、東京新聞S51.8.14)になっている。
新聞記事であればマイクロフィルムがあるだろうし、手に入れたいねぇ。

開館30周年記念展『工芸館30年のあゆみ』。上記の新聞記事も工芸館の歴史の一部なので、展示されていた。
「展示和室」は工芸館の一部でありながら、作品でもある。
自宅に欲しいような部屋だ。

図録の購入で悩む。図録であると同時に工芸館そのものに関する内容もあり、30年間に開催された展覧会等の記録でもある。
結局、購入するのだが、バッグが耐えかねる重さになった。

代官町通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑を参る。

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