東側から入る朝日が余りに眩しいので遮光措置を施して寝ると、効果抜群。
よく寝れた。
『敵は海賊・正義の眼』を読み始めるがサブキャラを忘れているので、前作『敵は海賊・A級の敵』を再読する。
続けて読むと、何か物足りない感じがする。
一般市民の側のキャラが動いている為か、あの独特の(海賊的な)スピード感が無いのだ。
「航空宇宙軍史」のような特定の人物を主人公としていない作品群であればそれも良いが、海賊VS海賊課のやり取りを楽しみとしている場合、ちょっと物足りなく感じる。
「敵は海賊」の世界(設定)を使ったアウトサイドストーリーのようだ。
と、此処まで書いて『A級の敵』のあとがきを読むと、そのような事を書かれているので、この辺りにこの『正義の眼』が示唆されているのかもしれない。
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