2007/11/30

異常な光景

明日12月からガソリンが値上げするとの事もあり、給油も兼ねて買い出しに。
GSへ到着すると、列を成す車、車、車。
なんなんだ、この光景は。
近寄る気も起こらず、先に買い物を済ませる。

二時間ほどして、見に行くと同じくらい車の列が。
再び店内で時間をつぶす。

流石に一時間もすると、随分車も減った。

給油しながらお店の方に尋ねると、20キロリットルのタンクが3キロリットルを割るまで減り、急いでローリーを呼んで待たせた。こんな光景は初めてだ、と。

売り上げ的には記録的な一日なんでしょうが、業務に携わる方には地獄の一日なんでしょうねぇ。

■ 本日の購入物
・Twinings EarlGray(リーフカートン85g)×2(@¥398)
単価から更に5%OFF!!、これで春まで生きていける。

2007/11/29

初レス

毎日見に行っているサイトにWeb拍手して、カキコしたらレスが付いた。

当方としては、全く問題無しです。
現在の最高使用頻度機はSempron2600+(SocketA)とFireGL8800だし。

2007/11/28

キーワードは『近代』

終業後、PC購入の付き添いに家電量販店へ。
国内メーカー製のノートPCを所望してみえるようだが、二台目だしデスクトップでも良いと思うのだがなぁ・・・

結局、某みいそ様の現行型800番を購入。

Core2DuoT7250(2.0GHz)、RAM1.0GB、15.4''WXGA+、HDD120GB、DVD-R/+Rが147,000円。
高いのか、安いのか・・・
併せてPrinterとWirelessMouseも購入。
さて、幾らになったのでしょう?

■ 本日の購入物
・『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2800選 [改訂版]』/土木学会/ISBN4-8106-0551-5

■本日の更新
・iPod Version1.2.1 → 1.2.3

■ 過日の購入物
・『日本の近代化遺産‐新しい文化財と地域の活性化‐』/伊東 孝/ISBN4-00-430695-7

2007/11/27

試験送信(動画、MOV形式)

先日、三岐鉄道北勢線に乗った際に撮影した映像を試験的にUPしてみる。


MOV形式、23M超。
常識的なサイズではないな・・・

2007/11/26

接遇研修

3日ぶりに出勤。 今日も温い。
持っていこうと考えていた菓子を忘れるが、今日から一人増えることをすっかり忘れていた。
9個入りなので、持っていかなくて良かった。
午後から接遇研修を受ける。
今更、と思っていたが、話が面白いし進め方も旨い。ダラダラとただ聞くだけの研修は真っ平ごめんだが、こんな研修なら大歓迎だ。

KDEのinstallが止まっているNetBSD。
原因を追求し始めるが、どうもよく判らない。

■ 研修で残った事。
仕事:
相手を思い、自ら進んで行う。
作業:与えられた事を行う。

我々は誇りを持って’仕事’を行うべきである。

2007/11/25

北勢線の旅

所謂「ホテル」の薄い布団は性に合わないので、酷く眠りが浅い。
昨晩、量が過ぎたのもあろう原因で頭も痛い。

朝食前に風呂に入っておく。
PSPでメールチェックすると、2件が新着ある。
昨晩何時に駅に到着だの、モーニングコールしてだの、基本的にPCで応答するメルアドに送ってどーすんだ?
笑い話にしかならん。

出発時間とその後の予定を決めていなかったので、ズルズルと全てが遅くなる。
10時ごろチェックアウト。

とりあえず、Water-Valley氏の車を回収し、三岐鉄道北勢線へ。
星川駅から乗車。沿線案内には終点の阿下喜駅に「グルメ」の文字が。
グルメグルメと喜び叫ぶ魚津殿改め豊橋殿はさておき、乗車券を購入し、西へと向かう。
予想よりは車内は広いが、確かに狭い。
おまけに揺れが大きい。やはり起動幅(30inch=762mm)は安定性に大きく影響するのだ。
眠たそうな本職の下田殿。
流れる沿線風景を見ながら、EX-P505を持ってこなかったことを後悔する。

阿下喜駅で下車。
豊橋殿は短い間に乗車券を紛失するという、新たなる伝説を打ち立てる。

当方と伊豆殿以外は手製の鉄道への乗車体験。
面白そうなので、FZ10で動画撮影しておく。
動力について尋ねると、市販の家庭用発電機でモーターを回しているらしい。

エンジンの駆動力を車輪に伝えるには、ギア等が必要で難しいと。
次の車両はバッテリー(12V又は24V)搭載の電車になるとか。

ホクセイスーパーの「三重県一安い弁当」で昼食。
帰路は、楚原駅で下車し、六把野井水拱橋(通称:ねじり橋)と明智川拱橋(通称:めがね橋)、を見て、員弁八幡神社を参拝する。


六把野井水拱橋:「日本の近代土木遺産~現存する重要な土木構造物2800選」ランクA。

員弁八幡神社には旧海軍の機雷と、砲弾が奉納されていた。

詳細の説明が全く無いのが惜しい。

楚原駅に戻るが、上りに乗りそこねて約一時間待ち。皆寝てたんじゃないかな?

下田殿はそのまま終点の西桑名まで乗っていった。
たつの殿は直近の東名阪桑名ICから帰路に。
浜松殿と豊橋殿はWater-Valley氏の車で何処かに連れ去られた。

低い夕日に目を細めながら、帰路に。

■ 本日の購入物
・『そらのひかり』/わかつきめぐみ/ISBN4-592-13299-8

■ 参考資料
軽便鉄道
軽便鉄道法

追記、この北勢線で行われている施策は地方で赤字を抱えるローカル線の再生に関して、良いモデルとなるのではないだろうか。

鈴鹿殿挙式

今日は鈴鹿殿の結婚式。車で四日市市へ向かう。
久々に車内にiPodを持ち込み、FMトランスミッターでステレオに接続。
車内スピーカーから出力するが、どうも長続きしない。
移動しているからか、暫く走ると雑音に変わる。
周波数の再チューニング。アナログ設定なので、一苦労だ。

12時にJR四日市駅で伊豆殿と合流。
途中、たつの殿からも連絡があり、無事にホテルで合流。
丁度昼食時間だが、15:00から披露宴なので近くのコンビニで軽く済ませておく。

近鉄四日市駅前でバスを待っていると、京都殿登場。

バスの運転手さんに 「全員揃いましたか~」 と尋ねられても、お互いがお互い顔見知りでもないので、知っている範囲の人間は揃っている旨を申告する。
一応、定刻まで待つと二人ほど現れた。待っていて良かったよ。

式場へ移動すると、受付にWater-Valley氏がいた。
着替えを済ませ、カメラと三脚を担いで受付を済ませる。
ロビーは毎度の事ながら、ミニ同窓会。賑やかな事。

写真撮影後、披露宴。
会場に入る招待客を新郎新婦が出迎え。
昨今は携帯とデジカメの普及で全員がカメラマン化しているので、その撮影で入場が滞ること。
日本刀でのケーキカットや新郎新婦の生い立ち映像に大きな歓声が上がる。
いや、大きな歓声を上げていたのは我々のテーブルだった。

駅北口の居酒屋で新郎新婦と共に二次会。焼酎のボトルとから揚げしか覚えていない。

ラーメンで締める。

■ 本日の披露宴の献立、
・すっぽんのロワイヤル
・鮪のタルタルカルパッチョ風、たぐり湯葉の和風寄せ、オニオンと青葉のタルト
・鯛昆布〆と帆立貝柱の焼霜創り、岩塩と黄身酢掛け
・オーストロブスターのグリエ、湯葉ステーキ、アメリカンソース
・馬鈴薯の温製スープ、クルトン ・牛フィレ肉の網焼き、温野菜、ディアブルソース
・寿司五貫盛
・ヨーグルトムースに季節の果物を盛り込んで、白ワインジュレ ・パン ・コーヒー
美味しゅうございました。

2007/11/23

失敗(→後日再挑戦)

外出していたので最終的な所要時間は不明だが、KDEのMake Installは失敗。
メッセージが出ているので、改めて挑戦するとして、とりあえず今日は寝よう。

気温五度

「知らない道を走ってみよう」ツーリング。
当方は先導ですので、知っていますがね。

三台で出発。天気予報は晴れだが、向かう先の空はどんより曇っている。
名阪国道もトンネルを越えると洒落にならん寒さ。
電光表示板の気温は五度。
法定速度+αで走っているので、体感温度はもっと低く感じる。
壬生野インターから信楽へ向かうが、寒さはどっこいどっこい。
むしろ、こちらのほうが天気悪い分寒いかも。

皮手袋の上にフリース手袋を重ねて走ったのだが、それでも指先が痛いほど冷えた。
R307~R422を走破し、大津市内へ。
11時過ぎに昼食。膳所の美富士食堂へ。
量が多いのは判りきっているので、二人で一つを注文しようと考えていたが、断られてしまった。
山盛りの焼そばを何とか完食する。

復路はR1から甲西~甲賀。天気の回復もあって温い。
往路と復路を入れ替えたほうが良かったかもしれない。
名阪を降りて、県内に入ると「暖かい」の一言。
此処が南国であることを実感する。

■ 本日の購入物
・『信長新記 三 家康謀反』/佐藤大輔/ISBN4-19-892119-9

2007/11/22

寒波

11月としては記録的な大雪もあったように、寒い。
職場も模様替えしてから初めての冬を迎えるが、玄関が真正面にあり、そこから寒風が入り込み耐え難い。
昼から車の備品であるうショールを膝に掛けていたが、手放せなくなった。
この冬は必需品となるだろうな。

昨日からKDEをInstallしているが、なかなか終わらない。

# cd /var/pkgsrc/meta-pkgs/kde3
# make install

参考にしたサイトでは20時間以上かかったらしいが、それに近いものがある。
絶対的な処理速度はDual-CPUとはいえPentium!!!-866MHzだ。

明後日、24日に結婚式を挙げる鈴鹿殿へのお祝いの賛同者が漸く決定する。
総勢9名。
連絡した大阪前線基地管理人は不参加。なかなか連絡を返さず結局は不参加とは情けない。
なんであれ、祝い事には顔を出さねば繋がりは薄れていく一方なのだが・・・

2007/11/20

この週末。

週末の三連休の中日に友人の結婚式があり、大学時代の友人一同出席するのだが、何時の間にか幹事モドキになっている。
集合場所と時間の手配をしたり、それに類する問い合わせがあったり。
毎度の事ながら、祝いの品の手配もする。

しかしながら、言いたい。
披露宴が何時に終わるかなんて、一出席者に判るわけが無い。
それは、主催者に尋ねろ!!、と。

続き

結局、朝まで放置。出勤する前に見てみると終わっていたので、
 # shutdwon -h now
何処に問題があるのか、そのまま電源OFFにならない。

終業、帰宅して再開。
 # cvs login
 # cd /usr/src /var/src
 # cvs update -dP
終了後、
 # cd /var
 # cvs chechout -r pkgsrc-2007Q3 pkgsrc
これも長い…
# cd pkgsrc /bootstrap
# ./bootstrap

2007/11/19

寒波の中

寒い。暖房器具無しで耐えられるギリギリのレベルでも寒いものは寒い。
10,000rpm級のHDDを冷却できるくらい指先も冷えている。

D6VAA(Pentium!!! 866MHz×2)にNetBSDをInstallする。
CD-ROMから起動し、FTP経由を選択。
Install後、再起動。
#xf86cfg
VGAにG400を選択し、
#startx
で、とりあえずGUI環境に。
# export CVSROOT=:pserver:anoncvs@anoncvs.netbsd.org:/cvsroot
# cvs login  anoncvs
# cd var
# cvs checkout -P src
待ち時間の長いこと・・・

rc.conf

Celeron900MHzにInstallしたPC-BSDのrc.conf

background_dhclient="YES"
compat5x_enable="YES"
sshd_enable="YES"
usbd_enable="YES"
moused_type="auto"
moused_enable="YES"
devd_enable="YES"
devfs_system_ruleset="devfsrules_common"
sendmail_enable="NO"
sendmail_rebuild_aliases="YES"

#Enable samba server
samba_enable="YES"

# Disable LPD
lpd_enable="NO"

# Enable CUPS
cupsd_enable="YES"
enable_linux="YES"

# FSCK Enhancements
fsck_y_enable="YES"
background_fsck="NO"

# tmpmfs Flags
tmpmfs="YES"
tmpsize="800m"
tmpmfs_flags="-S"

# Denyhosts Startup
denyhosts_enable="YES"

# powerd: adaptive speed while on AC power, adaptive while on battery power
powerd_enable="YES"
powerd_flags="-a adaptive -b adaptive" # set CPU frequency

# enable HALd
dbus_enable="YES"
polkitd_enable="YES"
hald_enable="YES"

# Enables support for HPLIP
hpiod_enable="NO"
hpssd_enable="NO"

# ntpdate is deprecated and will eventually be removed from the distribution since
# the same functionality is available in ntpd(8).
# Without "ntpd_sync_on_start" option, ntpd refuses to perform an
# initial correction if the clock offset is too large.
#
ntpd_enable="YES"
ntpd_sync_on_start="YES"

# Enable the firewall
pf_rules="/etc/pf.conf"
pf_rules_enable="YES"
pf_enable="YES"
pf_flags=""

snddetect_enable="YES"
mixer_enable="YES"
bsdstats_enable="YES"
keymap="jp.106"
hostname="pcbsd"
ifconfig_sis0="DHCP"
ifconfig_xl0="DHCP"

2007/11/18

冬の日

寝不足と低い気温も相まって、10時頃まで寝ていた。

外出しようかと考えた矢先、賃貸マンション経営のセールス電話が。
一通り話を聞いてお断り申し上げる。
預貯金はインフレで紙屑に化けるかも知れないが、それはマンションも同じ。インフレで設定した賃貸価格が実質下落すれば同じ事だ。
説明していて、矛盾を感じないのだろうか?

単車で外出する。
チョーク+セル一発でエンジン起動。
まだまだ大丈夫だ。

それでも、実際に走り出すを裾の辺りが寒い。
曇だし、何か雨粒のようなものも当たっているし。

コンビニで年賀状10枚を購入。レジそのものはEdyに対応しているが、年賀状はEdyで買えない様だ。

2007/11/17

ubuntu


〔Athlon X2〕のPC-BSDが調子悪いので、削除ついでにUbuntu7.10をInstall。
数多いLinuxの中でも勢いがあるのが理解できる。
Installに要する時間も短いし、ほぼそのままの設定で過不足なく動作する。
Geforce7050PVのチップセットもそのまま認識した。

Flash9もDivXも再生できるし、これはこれで使い勝手も良いので一台置いておくとしよう。

2007/11/16

さっくり再Install

ノートPC(Mebius、PC-MJ760C)の再Installを依頼される。
元々はMeだったのをRAMを増設(128MB→384MB)し、XPに積み替えたPCだ。酷使されているらしく、以前に見た時は、HDDの空容量が二桁のMBだった。
今回は、中身の保存を気にせずにさっくり再Install。

WindowsUpdateが出来ない環境下での再Installなので、今日はSP1止まり。

2007/11/15

LAME

AmarokではCD→mp3は出来ないようなので、KAudioCreatorを使う。
初期設定のままだとOggになるので、mp3に変更すると、
「LAMEがないよ」
と言われてしまった。

Konsoleを開いて、

 # cd /usr/ports/audio/lame
 # make install
 # make clean

KAudioCreatorを開き直し、適当にCDのリッピングを実行するとmp3が出来上がった。

エンコーダの設定(コマンドライン)を以下のとおりに。
 lame -o %f %o -b 192 --add-id3v2 --tt "%title" --ta "%artist" --tl "%albumtitle" --ty "%year" --tn "%number" --tg "%genre"
mp3ファイルのプロパティを見ると、文字化けしている。


この文字化けの原因は、もっと根本的な部分にあるようだ。

2007/11/14

USO800

職場で本人確認用の写真を撮る話があって、個人情報を書いた紙を持たせて撮る、だの笑い話があった。
当然、目盛りを刻んだ壁の前で前面と側面の写真だろう。
服は勿論、横縞で。

「何故横縞なのか?それは『邪ま』にかけているのだ。」
と説明すると、納得しかかっていた。
騙されてはいけません。

『101匹ワンちゃん』の元ネタは警視庁の管轄下に101の警察署がある事、と同じくらい嘘っぱちです。

2007/11/12

Opera 9.23 Build659

〔Athlon X2〕にFirefox 2.0.0.7+Flash9をInstallし、2.0.0.9に更新。
暫く使ってみるが、Flash9が使える以外は不安定で使いにくいので、削除。

代わって、Operaを起動してみる。
こちらもFlash9が動作しないのが痛い。
Fontも見づらいので、[ツール(T)]ー[設定(R)]ー[詳細設定]ー[フォント]で各項目のフォント設定を全てVLゴシックに変更する。

Konquerorと同様に見やすくなった。

2007/11/11

東京大空襲の疑問

東征2007のまとめを書いていて、幾つかの疑問が。
・Wikiで「明治宮殿」を調べると、''昭和20年5月25日の空襲の対象ではなかったが、参謀本部が炎上した際の火の粉によって類焼・消失した''、とある。
参謀本部(日本)で調べると所在地は明記されていないが、外部リンクでの写真の説明には''建物は皇居の敷地内にあり''とある、手前に桜田濠があり、赤煉瓦の3~4階(?)の建物が写っている。

参謀本部は白色の建物で市ヶ谷にあり、戦後は東京裁判の法廷として使われ、三島由紀夫が籠城・割腹し、現在は市ヶ谷記念館として一般公開されていることからも、炎上していないことが判る。

矛盾があるな。
空襲を免れた地区もあるようだが、疑問の解消までは至らない。
皇居は本当に空襲を受けていないのだろうか?

2007/11/10

後ろから膝かっくん

漸く時間が取れたので、車を修理に走らせる。
ドアの内張りを外すかも知れないので一時間ほどかかる、と当初の話だったが、そこまでしなくとも出来たようだ。結局20分ほどで修理し終える。
修理といっても外側から部品を嵌め込むだけなのだが!!。

言ってる事が二転三転してると、信用を失うぞ。○洋自動車。

くねくね漫画読みたさに5日発売のFLAPPERを、10日発売のYELLと共に買い求めようとするが、見当たらない。
三軒ほど梯子して漸く見つける。掲載の傾向そのものとしてはYELLの方が好みだな。

■ 本日の購入物
・『COMIC YELL!』Vol.3
・『COMIC FLAPPER』 12月号

2007/11/08

飲む~。

終業後、課で慰労会&快気祝い&出産激励会。
日本酒や焼酎が主なのだが、サンザシのお酒や栗焼酎など一風変わった品揃え。
全員が自分のペースで飲みたいものを飲んでいるので、実に和気藹々としたものだ。

飲んでるか、足りてるか、と声をかけるだけ。注ぎにも行かないし、誰も来ない。
上下関係のある職場で飲みに来ている気が全くしない。
故にいつ飲んでも楽しいのだが。

2007/11/07

東征2007まとめ No.15(東京駅)


角屋根東京駅。
東京は何度か訪れた事があるが、何時も構内の移動や通過のみで、東京駅そのものを外から見るのは初めてだ。

出発まで二時間もあるので、土産の購入と一休みできる喫茶店を探すが、何故か両方とも見つからない。
在るには在るのだが、欲しい土産が無かったり、満員だったりと疲れた足でさらに徘徊する羽目に。
大丸が閉まっているのも痛い。
漸く喫茶店を見つけ、ケーキセットを注文する。
甘味が体に沁みる。
客を回転させたいのは判るが、注し湯のサービスくらいあってもよいと思うのだが、八重洲ティールーム。

結局、土産は構内で購入。「ごまたまご」が欲しかったが見当たらなかったので、「こっこ」。
購入し、振り返ったら在った。
返品する訳にも行かないし、実にありがちな展開に笑うしかない。

来た時の「ムーンライト」のように格納式のフットレストが新幹線には無い事に驚かされた。
新幹線はのんびりと西へ。往路は寝ていたが、復路は意外にも寝なかった(寝れなかった)。
名古屋駅でJR在来線に乗り換え、帰宅する。

東征2007まとめ No.14(皇居東御苑 後編)

空腹に耐えかねコンビニで食料を調達するつもりで進むと、丁度『Mumbai』があった。
秋葉原の『シャリマール』へ行く(カレーを食す)計画を立てていたが、既に破綻しているので迷わずドアをくぐる。
日替わりカレー(カブとチキン)と巨大なナンで満腹になる。

田安門から北の丸公園を通り抜け、北桔橋門から再び東御苑に入る。

天守閣跡。
堀を越えてきた「振袖火事」で天守閣を焼かれた後は再建されていないので、石垣のみ。
姫路城の天守閣から考えると、住居としては極めて劣悪といえるし、大口径火器の出現以降は単なる的にしかならない。
そう考えると、存在しない期間の方が長いにも拘らず、「存在する」絵(シナリオ)を描き、定着させたドラマ製作者は偉大だな。

石室、富士見多門、松の廊下跡、天守閣の代わりにされていた富士見櫓。
大手門から出て、パレスサイクリングに申し込む。
天気も良いので、申込者多数。自転車が体に合わない小さいタイプだったので、少々走りにくかったが、内堀通り(二重橋前~竹橋間)を往復する。

疲れ果てたので、時間もかなり早いが東京駅に向かう。
途中、明治生命館を見学する。此処のタッチパネル式の説明は実によく出来ている。
ゆっくりと知りたい事を何度でも教えてくれるのは実に有難い。

東征2007まとめ No.13(東京国立近代美術館 工芸館)

毎日新聞社の地下で食事をしようとしたが、日曜日は全館閉店だった。

東京国立近代美術館と国立公文書館の前を通り、東京国立近代美術館 工芸館へ。


旧軍の近衛師団司令部跡。現存する数少ない赤煉瓦。
この貴重な建造物を巡る熾烈な争いがあったようだ(日本経済新聞S46.3.4)。
その後、工芸館として再生することが決定し、快走していく過程も記事(朝日新聞S47.9.5、東京新聞S51.8.14)になっている。
新聞記事であればマイクロフィルムがあるだろうし、手に入れたいねぇ。

開館30周年記念展『工芸館30年のあゆみ』。上記の新聞記事も工芸館の歴史の一部なので、展示されていた。
「展示和室」は工芸館の一部でありながら、作品でもある。
自宅に欲しいような部屋だ。

図録の購入で悩む。図録であると同時に工芸館そのものに関する内容もあり、30年間に開催された展覧会等の記録でもある。
結局、購入するのだが、バッグが耐えかねる重さになった。

代官町通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑を参る。

東征2007まとめ No.12(皇居東御苑 前編)

将門塚を見て、大手門から皇居東御苑に入る。

入ってすぐの済寧館から剣道らしき掛け声が聞こえるので、警備の方に尋ねてみると、皇宮警察官の武道場となっているとの事。
皇宮警察の英訳は「
Imperial Guard」であって「Imperial Police」では無いなど、いろいろ教えて頂く。
(因みに、「近衛」をExcite翻訳で英訳すると、「Imperial guards」)

続いて、三の丸尚蔵館にて「祝美-大正期皇室御慶事の品々」を鑑賞する。
慶事に贈られた美術工芸品の数々が展示されているの中、目を引いたのが大正期の地図(東京名勝図)の入った衝立。
東京市の時代は、区の名称も今と大きく異なっているし、皇室や元老、軍の施設が多いことも目に付く。
勿論、英国大使館もあの位置にあった。
図録を購入し、二の丸庭園へ。

23区内とは思えない豊かな自然環境。
諏訪の茶屋を横目に都道府県の木を見て、平川門から出る。

東征2007まとめ No.11(日本橋)

疲れた体に程よくアルコール麻酔が効くのか、足の痛みも薄れてよく寝れた。
昨日、秋葉原で購入した大型スポーツバッグに荷物を詰め直し、宅配便で送り返す準備をする。

PSPは携帯型の地図として、iPodは復路の新幹線内で必要なため、持って歩くことに。
FZ10も当然として、最低限度の荷物の筈だが、既に手提げのビジネスバッグは一杯だ。

チェックアウトし、東京駅方面へ。日銀本店を目指す。


「円」そのものの日本銀行本店。
この建物の真価(笑)は上空から見た時だろう。

将門塚を目指す途中に常盤橋をみて、日本橋が近いことを思い出して踵を返す。

五街道の起点、日本橋。
繰り返すが、何を考えてこんな低い位置に首都高速をかけたのやら。
景観が台無しだ。

Quadro NVS 280

先日購入したQuadro NVS 280(PCI-Express16)を〔Athlon X2〕のM/B、TF7050-M2にIntsall。
PCI-eのカードは初めてなので、差込具合がよくわからない。
通電しても、案の定映らない。
M/Bのスロットのラッチが浮いていた。映る訳無いよな。
改めて、差し込み直し通電。
やっぱり映らない。
接触不良を疑いつつ、試行錯誤を繰り返す。
Onboadの出力を別のLCDに繋ぎ、BIOSを確認すると、
OnboadGPUの項目、[ON/AUTO]がONになっていた。
これをAUTOに変更すると、Quadroからの出力が来た。

ついでに、音声出力のコネクタも確認しておく。
TF7050-M2はHDAudio搭載のためか、従来のPCで聞く音よりも良く聞こえる。
なお、スピーカー出力へのセレクタは2番となる。

東征2007まとめ No.10(秋葉原)

中央大通りの東側から巡回開始。
前を通りがかったMUSICVOXに『初音ミク』が!!。
急いで、Water-Valley氏にメールを送る。
「買って、楽しんでくれたまえ。」
つれない返事だ。

その近くの中古ショップでQuadro NVS 280(PCI-e)の化粧箱を発見。
店員さんに頼んで中を見せてもらうと、分岐ケーブル(DMS-59)もDVI-DSub変換アダプターもLowPro用ブラケットも全て揃っている。
BOXこそ開封されているが、中のビニールは開封されていないから事実上の新品か、コレは。

とりあえず、店を出て心を落ち着かせる。
ヨドバシアキバで食器洗い乾燥機を探すが、知っている最安値には程遠かったので諦める。
ヨドバシの店頭イベントスペースでは「i-SOBOT」の実演が行われていた。
ハルヒダンスをさせる人がいつ出てくるか、楽しみだ。

東側に行き過ぎたらしく、線路に阻まれて西側に戻れないまま、北向きに歩くと見たことのある看板が。
まさかねぇ、と思いつつ近づくとHUBだった。
いつの間に!!

巡回を続け、本命でもあるラジオデパートの地下へ。
此処にはQuadro NVS 285があったが、付属品が欠品していた。
Quadro4 900XGL(AGP)もあった。欲しいけど、今更AGPもねぇ・・・

相変わらず、足が痛いので、当初に見たQuadro NVS 280と『初音ミク』を購入する。
『初音ミク』はお店の方が、
「頑張って仕入れました。」と仰っていたが、知られていないのか土曜日の3時から夕方まで目に見えて数量が変わっていない様子だった。

宿に戻り、入浴だけ済ませて、82 ALE HOUSEへ
TASTING SETとFISH&CHIPSを発注。
TASTING SETは店主お勧め、この三種(各20ml.)。
・CRAGGANMORE
・BOWMORE
・TALISKER
下へ行く程、個性的な味だそうで。始めは咽たが、その内に美味しくなった。
今ひとつ物足りないので、KINGSBURY VICTORIAN VATとPIZZAを追加発注する。
疲れもあってか、結構酔いが回ったところで帰る。

途中、見た看板。

怪しすぎる。

■ 本日の購入物
・Quadro NVS 280/64MB、PCI-Express16
・Vocaloid『初音ミク』
・スポーツバッグ

2007/11/06

東征2007まとめ No.9(新宿副都心)

明治神宮から新宿オペラシティへ。
『北欧モダン デザイン&クラフト』を鑑賞する。
初日ということもあってか、観客も少なく落ち着いて観れた。昨日とえらい違いだ。
椅子などは集成材で作られているものが多く、接合もボルトが多い。
使っているうちに痛んでくる家具なので、修理も考慮に入れているのだろうか?

アンチ集成材、無垢(原木)至上主義者ではないが、合理的な「良いものは良い」主義になりきれると、MDF製の家具なんてのも抵抗が無くなるのだろうか?
曲げのある家具は無理だが、玄関脇の靴入れを作りたくなる。

高層ビルの立ち並ぶ副都心、東京都庁の南北の展望台へ。


都庁より明治神宮(多分)。

職員食堂で食べてみたかったが、土曜日は営業していないようだ。
都議会議事堂地下へ潜り、「新橋志乃多寿司」都庁店で昼食。
ランチ大盛にぎり。
スーパーのパック寿司以外の回らないお寿司なんて久しぶりだ。

新宿駅へ向かう途中新宿署の職質を受ける。
「護身用の過剰な云々」
聞いたことのあるお題目だ。
挙動不審かもしれないが、旅行者なんだからきょろきょろしているのは当然だろう。

協力はするが、見た目で判断して職質しているのだとすれば、それは質の低下だ。
真に職質されるべき人間は警戒してそんな格好をしないものだ。

新宿駅から中央線快速で神田駅へ。

宿に荷物を置いて、秋葉原へと向かう。

東征2007まとめ No.8(明治神宮)

今回の宿は、個別の浴室無しで大浴場を備えているのが特徴だが、宿泊費が安いだけのことはある。
防音がさっぱりなっていない。
隣室からも廊下からもドアの開閉、移動の足音が良く聞こえた。
おかげで、眠りが浅い。

事前に調べておいた神田駅前のネットカフェで30分ほど情報収集し、二日目開始。
JR神田駅から中央線快速で新宿へ。山手線に乗り換え、原宿で下車し、明治神宮へ。

宝物展示室で特別展『高円宮憲仁親王殿下-御ゆかりの品々で綴る宮さまの思い出-』を鑑賞。
根付のコレクションが素晴らしい。
その性格上、常設展示は困難かもしれないが、着物を着用する際には必要な装具なので、もっと広く知る機会を与えて欲しい。

店頭販売していた「明治の番茶」を試飲させてもらう。
素朴で美味しい。
無農薬で天日干し、カフェインやタンニンも少ないらしい。
お土産も兼ねて3袋買い求める。100g入りのビニール袋にオマケで更に押し込んでくれた。何g入っているのだろう?



大鳥居。初代と同じく台湾産檜。
これだけの巨木になると国内では既に調達できないらしい。
集成材の鳥居ってのも近い将来登場するかもしれない。

本殿で参拝後、全国から奉納された銘菓、銘酒、特産品を眺めて宝物殿へ。
日露戦争での広島大本営での過ごされ方とか、戦艦富士の建造予算に関する話を聞くに、「明治」は今よりも優しい時代だったのかもしれない。

東征2007まとめ No.7(大徳川展)

神保町の「上海朝市」でランチバイキング。
13:00を過ぎようとしていたが、まだ満席。
時間ギリギリの13:30前に漸く座って食事にありつけた。
なにをおいても、点心が美味しかった。

少々は椅子に座っていられたので回復したが、根本的に足が痛い。
引きずるように、神田の宿へ向かう。
チェックインには早いので、荷物だけ預けてJRで上野へ向かう。
駅から国立博物館までがまた遠いこと。

今回の主目的、『大徳川展』。
平日だというのに人も多い。第一展示室に入って早々、見たことのある大扇子が。
そういや、先日名古屋で見たのだった。
傾いているなぁ、と思っていたがどうやらあれが正しい形だったようだ。
第一展示室の観客が余りに多いので、第二展示室から先に観る。

戦乱の世を勝ち抜いて支配者となったので「武」を持ちつつも、その後の統治には「文」や「礼」を用いていくので、武具、装束、調度品と多種多様な品々が展示されていた。
人込みと疲れから、最後のほうは半ば惰性で見ていた。


昨年の主目的だった『表慶館』。

過去に何度も訪れたことのある東京国立博物館だが、いつも時間切れで見たことの無かった東洋館と法隆寺宝物館も今回は見れた。サラッとだが。
同じく昨年行われていた「光彩時空」。
今年は国立西洋美術館を舞台に行われていた。
観たかったが、明日も行われるので今日は諦める。

アメ横を通り、秋葉原へ。
18時を過ぎているので、閉店した店舗も多い。
SDHCに対応したSD-CFアダプターとS-ATAエンクロージャを装備した
Chenbroの筐体を捜し求めるが、売り切れ&在庫無し。
失意の中、宿へ戻る。

とりあえず入浴し、足を良く揉み解しておく。
夜行での移動でもあったので、一眠りしてから82 ALE HOUSEへ行くのも良いかな、と考えて一旦寝る。
一応、寝覚めたが動く気になれずそのまま寝直す。

2007/11/05

東征2007まとめ No.6(靖国神社)

そろそろ足が痛い。
新橋から築地経由で何キロくらい歩いたのだろう?
靖国神社。参拝した後、遊就館へ。
開国後の戦争(西南・日清・日露・WW1・WW2)の経過が詳しく、実に詳しく展示されている。
元々、興味のある事項だけに、あっという間に2時間ほどが経過する。 でもまだ足りない。

旧軍の15cm野砲二種(九六式榴弾砲と八九式加農砲)。
6~8トン級の牽引車で引っ張るそうだが、そんな牽引車、持っていたっけ?

戦没者を祀っているためか明らかに「負けた」戦争も、良く言えば「事実のみ」を、悪く言えば「その戦争を肯定」するかのような展示だと感じる。
「悪いから敗戦した」のではなく、「敗戦したから悪いのだ」を言いたい様にも取れる。

「食料自給率よりもエネルギー自給率にも目を向けよう」こんな警句がどこかであったが、全くその通り。

WW2はエネルギーや資源を輸入する道が断たれたので開戦に踏み切ったが、世界規模で資源の争奪戦となりつつあり、資源保有国家による囲い込みが始まりかねない今日の状況は、なんとなく似ているようにも思う。

九段下から昼食ポイントとした神保町へ向かう。

東征2007まとめ No.5(英国大使館)

半蔵門を撮影。
こちらも制止線から入ってはいけないが、笑ってその事を告げてくれる辺りに好感が持てる。

次いで、英国大使館。
撮影そのものの可否を尋ねてみると、
「どうぞ、どうぞ。」


角度と距離が取れないので、真正面しか取れないのが残念。
後で知ったが、大正期の地図には既にこの地この場所が「英国大使館」。
開国当時からこの場所なのかなぁ。

5分程ジグザグに道を歩いて、ローマ法王庁大使館を見に行く。
警備も誰もいないや。
隣接する
EuropeHouse前にいた青ベレー帽さんに撮影しても良いか、と尋ねると
「いいんじゃない」

有難く撮らせてもらう。
英国大使館と距離が近いのは、お互いに監視し合っているからではありません(笑)。

東征2007まとめ No.4(霞ヶ関から永田町)


法務省の旧本館。
中に入りたいが、3階の法務資料展示室は10:00からだった。

外務省前から財務省上へ。
国会議事堂を見ると、修学旅行らしき小学生がゾロゾロと出てくる。
国会見学かぁ
参議院議員会館前まで歩いて見学できるかどうか尋ねてみると、本会議が始まるので不可との事。
次の公開はお昼頃だが、議会の進み具合で確定ではないとの事。
閉鎖的ですな。

諦めて憲政記念館へ。伊勢の尾崎咢堂記念館でも思ったが、政治家、また政治家を志す者は必ず此処を訪れるべきだ。
週明けからの特別展『重光葵とその時代-昭和の動乱から国連加盟へ-』の準備が始まっているので、二階が見学できなかったのが残念だ。

三宅坂で最高裁判所を撮ろうとすると、道路から敷地内には一歩も入るな、と警告された。
裁判所は国民を司法に参加させたいようだが、敷地には入れたくないようだ(笑)。

東征2007まとめ No.3(皇居外苑)

晴海通りを日比谷公園方向へテクテクと。
『北欧モダン デザイン&クラフト』を見に行くので、帝国ホテル内のフィンランド政府観光局で(扱っているであろう)前売り券など入手したいところだが、これまた時間が早過ぎるので諦め、日比谷公園を経由し法務省の赤煉瓦を横目に桜田門から皇居外苑へ歩く。
二重橋。
奥の鉄橋が殆ど判らない。もう少し撮影位置を上げたいが機材も無いし、これ以上の接近は警護に阻まれる。
坂下門-桔梗門と廻って、日曜日にパレスサイクリングが行われるであろう場所の確認をしておく。
楠公銅像を見て、祝田橋を渡る。

東征2007まとめ No.2(築地本願寺)

市場から少し歩いて、築地本願寺。
古代インド様式の本堂に圧倒される。真宗門徒ではないので本堂の中まで入るのが憚られる。
本堂に向かって左後方のカフェの裏手の方にある史跡を見ながらカフェを一周すると、親鸞聖人の銅像が。

もう一度本堂の前に立って、改めてカフェのほうを見て、ようやく気が付いた。



銅像、そのまま。
親しみやすさを狙っているのだと思いたいが、不敬でないか?

入店しようにも早朝過ぎて開いてすらいない。

東征2007まとめ No.1(築地市場)

幸いな事に「ムーンライト」の指定席の隣は空席だった。
飲んだためか、微妙に眠い。遠慮なく横にならせて貰う。
酔い醒めもあるのだろうが、寒かった。
05:05に東京駅に到着。結局殆ど寝ていたようだ。
新橋まで戻り、築地を目指す。
新橋駅の改札で駅周辺の地図を尋ねたところ、「山手線便利MAP」を渡された。
(このJRの新人のお姉さんが実に可愛かったのは秘密だ)

市場に近づくにつれ、周囲の道路に仕入れの車が溢れて始める。
場内に入ると、ターレとトラック縦横無尽に走り回っている。
よく見ると、ターレには緑の標識が取り付けられている。
小型特殊扱いなのか!
エンジン駆動のみならず、電動車もあった。
一体、この市場で何台のターレが動いているのだろう?


ドナドナを待つ河岸のなんとやら。
(身動き出来る以前の状態だ・・・)
一周した所で朝食をに洋食『たけだ』で鮪のほほ肉(バター焼)を食す。
確かに美味しいわ。
完全に明るくなり、空腹も解消したところで、市場を出る。

その前日(53年振りの日とも)

終業後早々に帰宅し、準備物を確認して北上開始。
途中、Water-Valley氏に連絡を入れると、
「ドームまで来い」 との仰せ。

JRの車内ではワンセグの視聴が出来ないので、日本シリーズの経過がよくわからない。
次々届くメールを見ると、どうやらハイペースでの試合展開のようだ。
名駅に到着すると、既に試合は終わっていた。
「栄で待つ」

地下鉄で栄に移動する。

当の本人はまだ到着していない。
オアシス21のバスターミナルから外へ出て、水の宇宙船を眺める。成程、確かに「宇宙船」だ。
「Millennium Falcon」っぽく見えね?

賑やかな声が響き渡る方へ移動すると、優勝に沸くドラゴンズファンが
公園の噴水にダイヴ!!しているし。

暫く(随分)待つとWater-Valley氏登場。
「立ち止まらないで下さい!」
との警官の声に追われるように何故か南下開始。
そのまま月天へ。
夕食後という事もあって、実に軽く供応ルール(優勝チームのファンは周囲を供応する)の適用に与かる。 今年の供応はこれで終りだそうだ。

時間に間に合うように名駅に移動し、ムーンライトで東へ向かう。

2007/11/04

帰還

2泊3日の東征2007から無事に帰還。
撮りも撮ったり、FZ10で294枚、W43SAで54枚,、計348枚。
FZ10はON/OFFを多用する為か、電池が持続しない。
購入から三年以上が経過しているので、そろそろ予備を購入するべきなのかもしれない。
W43SAは機能として「アンティーク」と「セピア」が使えるので、今回のような歴史のある建造物や史跡を撮る時は味のある絵になった。

街道の起点、日本橋。
それにしても、この日本橋の上に首都高速を走らせる設計をした奴の顔が見てみたい。