昨晩、量が過ぎたのもあろう原因で頭も痛い。
朝食前に風呂に入っておく。
PSPでメールチェックすると、2件が新着ある。
昨晩何時に駅に到着だの、モーニングコールしてだの、基本的にPCで応答するメルアドに送ってどーすんだ?
笑い話にしかならん。
出発時間とその後の予定を決めていなかったので、ズルズルと全てが遅くなる。
10時ごろチェックアウト。
とりあえず、Water-Valley氏の車を回収し、三岐鉄道北勢線へ。
星川駅から乗車。沿線案内には終点の阿下喜駅に「グルメ」の文字が。
グルメグルメと喜び叫ぶ魚津殿改め豊橋殿はさておき、乗車券を購入し、西へと向かう。
予想よりは車内は広いが、確かに狭い。
おまけに揺れが大きい。やはり起動幅(30inch=762mm)は安定性に大きく影響するのだ。
眠たそうな本職の下田殿。
流れる沿線風景を見ながら、EX-P505を持ってこなかったことを後悔する。
阿下喜駅で下車。
豊橋殿は短い間に乗車券を紛失するという、新たなる伝説を打ち立てる。
当方と伊豆殿以外は手製の鉄道への乗車体験。
面白そうなので、FZ10で動画撮影しておく。
動力について尋ねると、市販の家庭用発電機でモーターを回しているらしい。
エンジンの駆動力を車輪に伝えるには、ギア等が必要で難しいと。
次の車両はバッテリー(12V又は24V)搭載の電車になるとか。
ホクセイスーパーの「三重県一安い弁当」で昼食。
帰路は、楚原駅で下車し、六把野井水拱橋(通称:ねじり橋)と明智川拱橋(通称:めがね橋)、を見て、員弁八幡神社を参拝する。
六把野井水拱橋:「日本の近代土木遺産~現存する重要な土木構造物2800選」ランクA。
員弁八幡神社には旧海軍の機雷と、砲弾が奉納されていた。
詳細の説明が全く無いのが惜しい。
楚原駅に戻るが、上りに乗りそこねて約一時間待ち。皆寝てたんじゃないかな?
下田殿はそのまま終点の西桑名まで乗っていった。
たつの殿は直近の東名阪桑名ICから帰路に。
浜松殿と豊橋殿はWater-Valley氏の車で何処かに連れ去られた。
低い夕日に目を細めながら、帰路に。
■ 本日の購入物
・『そらのひかり』/わかつきめぐみ/ISBN4-592-13299-8
■ 参考資料
・軽便鉄道
・軽便鉄道法
追記、この北勢線で行われている施策は地方で赤字を抱えるローカル線の再生に関して、良いモデルとなるのではないだろうか。
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